事実と真実の間で気持ちが揺れる。
そして正当性なんてわからなくなってくる。
何に関しても思うことは、意味なんかより意志が大事だ。
意味は誰にも位置付け出来るが故に位置付け出来ないけど、意志は自分次第でどうにでもなるから。
どうしたいのか、どうありたいのかの方がよっぽど大事なんじゃないかと思う。
そこには揺らがないものがある。
わたしは自分を信じたいから、自分の信じたものも信じたい。
だから自分が信じたものが間違いだったとするなら、
信じた事物に対してじゃなくて信じた自分に対して失望する。
だって責任は全部自分にしかないから。
どんなことになっても、どんな結果があっても
それをそうにした結果は自分にある。
それはとてもシビアなようでいて、とても柔軟だと思う。
だって考え方次第だから。
そんなことを考えてると、わたしって本当に血の気が多い武士みたいだなって思う。
何でこんなに曲がったことを許せないんだろうと自分で自分を不思議に思う。
究極に面倒くさがりなのにね。(笑)
でも逆に流されて流れるまま生きろって言われたら、
そっちの方がよっぽど面倒くさいと思ってしまうんだよね(笑)
だって常に誰かの意見を聞いて他人のせいにしたところで、結果それを被るのは自分自身だからね。
それなら自分の意志で動いた方がどうなっても楽しいかなと思うわけです。
簡単に言えば自分が常に楽しくありたいから、自分しか自分を縛らないし縛れないって考え方です。
わたしは自由にしか生きれない。