ヤモリが奏でるギターはギターのメロディーとかリフだけで追い詰められる。
渇いていて汚くて切ない。
ただの音符の羅列がコードの並び方で、リフでこんなに響くことが素晴らしいと思う。
音楽ってやっぱり最高だ。
色んなものが混ざり合う瞬間に音楽に
罵倒された気がした。
お前は本当にどうしようもないな。
お前に創造することが出来るのか。
って。
だけど、その歪んだ感じが何だかたまらなく気持ちいい。
まだ逝けるって思える。
もっともっと。
わたしが許せるのはアートだけだ。
そこに美学のないものは嫌いだ。
すごく泣きたくてしょうがなくなる。
あぁ。
crazyだ。