表題の通りなのですが、最近、一手間(=事前の顔合わせ)をかけることの大切さを実感。料理と一緒ですね、ちょっと面倒でも手間を省いてはなりません。そもそも、待ち合わせ場所に現れたPJに対して「写真やプロフィールのイメージと違うから、ここで解散しましょう」と言う強メンタルで行けるかどうかというのもありますし、「でもひょっとしたら凄いかもしれないし。。。」などという(ほぼ、そんな事はない)仄かな期待と欲望で、ついつい、まずい料理を高い値段で食べてしまう訳です。まるでUKのレストランのように。

 

前回も書きましたが、女性のプロフィールで体型が「普通」はほぼ肥満です。というか、これのどこが普通なんかいと突っ込みたくなる肥満が大半。もちろん、世の中には、そういう趣味の人もいるのでしょうけれども。それでも、ひょっとしたら実は凄い戦闘力なのでは。。。などとついそのまま対戦してみるものの、最後まで行けず。いや、頑張ったんですよ本当に。世の中、ルッキズム批判がありますが、やっぱり人は見た目が大事だと痛感。まあ、多分本人も普通体型とは思っていなくて、とりあえず一期一会でもいいや、という感じなのでしょう。顔はまあまあだったりするので、ちょっとダイエットすれば市場価値が格段に上がると思うのですけれどもねえ。謎です。いや、その努力ができないから、だらしない感じのパパ活をしているのでしょう。

 

そう言うわけで、今後は待ち合わせしてそのまま大人、というのは基本的にやめることにしました。多少のお手当を払いつつ、一定の確率で潜んでいる茶飯詐欺乞食もコストだと割り切って、とにかく面接重視、プロフィールはやや細いかスリムな方とだけ会おうと思います(デフフェチではないので)。尚、顔合わせはお茶ではなく、できればコース料理などでの食事とすることも、茶飯詐欺乞食除けに一定の効果があるような気もします(奴らは短時間で持ち逃げしようとするので)。今年はラニーニャ現象で、とても暑い夏になるらしいので、せめて暑苦しくないスリムで涼やかなPJに出会いたいものです。