アメリカが仕掛けた通貨戦争が仮想通貨に波及している。
今年前半にもテラの破綻など仮想通貨暴落のニュースが出てたが今も暴落前の水準を回復出来ていない。
アメリカの利上げペースが減速するとの期待からNASDAQが持ち直したが、ツイッター、Amazon、googleのリストラ報道などIT関連の状況はこれから悪化する。IT業界や仮想通貨の冬の時代はこれからやってくる。
そのなかで仮想通貨取引所同士の喧嘩が発生し、敗北したのがFTX。
仮想通貨業界が協力しあって困難を乗り切らねばならないのに、あえて大騒動を引き起こしている。
今回のFTX破綻は、はっきり言って取り付け騒ぎによって引き起こされている。
セーフティネットが整備されていればこうはならなかった。
アメリカでは日本で報道されている以上に大問題になっている。
今のところ仮想通貨は最大手のビットコインに交換するということでビットコインの相場は安定している。
ただ業界の信用が失墜した中では、またいずれ暴落を始めると見ている。
FRBは以前から仮想通貨を目の敵にしている。いずれ排除の対象となる。
今回の騒動が、ロシアが貿易決済を仮想通貨で行うことを表明した1カ月後に発生しているのも興味深い。
意図的に仮想通貨の
混乱が引き起こされた可 能もある。まあ此れは陰謀論の域を越えないが。