実際の飛行機のプラモデルを作って今後の研究に役立てようと思ったのですが…。

この童友社の1/100のボーイング767―200は、デカい割には、運転席の再現はあっても、あとは外面しかなくて、せめて客席とかあっても罰はあたらないとおもうのですが。
しょうがないので、作ってみようと、インターネットで客席の配置図を入手して研究をしてみるつもり。

でも、このボーイング767―200は既に退役したあとで、今では輸送機や自衛隊のE―767空中警戒管制機(AWACS)や、KC767空中給油・輸送機などで活躍しているらしいです。
そうなったら、そちらの方にも興味が湧いてしまいそう。
とりあえず、ANAで作ろうと既に塗料を買い揃えたわけですが、なんだか着陸体制の状態を再現したくなり、今度はフラップを出した状態にしたくなった訳よ。
資料になる本を漁っても、767―200の写真すらなくてもう少し時間が係りそうです。
767―300ならまだ現役らしいのですが~、767―200より6.42m長くて座席数も多いらしい。
フラップの形は同じなのかな?
もう少し時間が係るみたいですわ。
なんか凝り性になったみたい。
大丈夫だろうか?

昔読んだ本で、1983年に、モントリオールからオタワ経由でエドモントンに向かって飛んでいた、エア・カナダ143便が燃料切れのまま飛行して目的地より手前にあるギムリー空軍基地跡の滑走路に無事に着陸したという話があって、その時のエア・カナダ143便がボーイング767らしい。
その後も飛び続けることが、出来たらしくて、この飛行機はギムリー・グライダーと呼ばれたらしい。
ハイテク旅客機として登場して、電子化された運転席で有名だったこの旅客機はどんな飛行機だったのかな?
結局、一度も乗ることが出来ないまま引退した飛行機としか記憶がない。
自分が飛行機に乗ったのは、高校の修学旅行以来だから~僕は飛行機とは縁が薄いのである。
とほほ