緊張で手の震えが止まりません。


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完成したのはいいのですが、やたらとステッカーが気になって貼りつける事にしました。


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あ~ステッカー貼りなんて中学生の頃に1/72のF14Aトムキャットを作った時以来ですよ~。


ああ~緊張する。


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まだ途中ですが、一応近況報告でした。


やばっ、携帯の電池が切れそうだよ~。


ではまた

え~今回のはミッションパックを背負ったペールゼンファイル版です。

アストラウス銀河におけるギルガメス星とバララント星の間で起こった百年戦争で使用された機体でアーマードトルーパー(通称ATと呼ばれる)のひとつとして、ギルガメス軍の主力として戦争末期まで働いたものです。


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この機体はヘビイマシンガン、ミッションパックとその左右にアンカーロッドと12連ミサイルポッドを装着しております。

アンカーロッドは巻き取り式のフックのついたワイヤーを使い、ターザン形式で移動したもので、進撃の巨人みたいなものです。


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いわゆるリアビューですね~。


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各部の稼動域の広さにより、運動性能の高さが伺われます。


未知の動力源であるポリマーリンゲル液の詳細は未だに不明です。


劇中では、ポリマーリンゲル液を零下200℃に耐えられるように調整して、バーコフ隊は想像を超える寒さの寒気の嵐の中を生き延びました。


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肩の関節の稼動域の拡大のおかげで両手でヘビイマシンガンを構える事ができます。


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このキットは降着ポーズが出来ます。これは乗り降りを目的とした姿勢ですね。


83年放送当時に発売された1/24のスコープドッグのキットはこれが出来なかったので、この模型を欲しいと思った第一の理由はコレでした。

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いや~幸せですな~♪


いつまでも眺めていたいと思ったね~♪


ではまた

組み立ての途中でしたが、どのような大きさなのか知りたくて上半身と下半身を合体させてみました。


コレって想像以上にデカいですね~!!


(^O^) わーい!


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エヴァ弐号機との大きさの比較です。


いやはや、まさかこんなにスタイルが良かったとは。


装甲騎兵ボトムズのペールゼンファイル版はデザインが少し変わってボディカラーが明るくなっています。


なんだか余計に綺麗に見えますね~。


あとこのキットはボルトをはめるようになっていて、以前ならば腰板などはランナーから切り離してそのまま組み立てていたのですが、今度は二枚重ねになりより重厚感が感じられます。


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右は専用の工具で、既にボルトがはまっています。



真ん中のがボルトで、左に二枚重ねの腰板があります。


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先ほどの専用の工具で腰板の穴にボルトをパチンと簡単にはめるようになっています。


最初はコレって面倒くさいと悩んでいたのですが、かなり簡単に作業することが出来るので、思わずハマってしまいました。


足首までせり出すようになっていて稼動範囲が広いです。


なんだか未知の世界に入ったようでドキドキしてます。


ああ~♪ 夢じゃないよね~♪


堪らんちじゃ~♪


ではまた


次こそ完成させるぞー!
なぜか今日は涼しい一日を過ごしましたね。


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とりあえず上半身の一部分だけ組み立ててみました。


なんか凄いです。


リアル過ぎて目ん玉飛び出そうですな~。


↑(^O^) とびだそうじゃないですよ~。


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フィギュアの出し入れの際はハンドル周りが前後に稼動して容易に付けはずしができます。


コックピット内部はかなり狭いですね~。


実際この狭い空間はまるで戦闘機のコックピットのようですが、この中で何時間堪えられるかは考えものです。


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このキットは肩の関節がせり出すようになっていて稼動範囲はかなり広いです。


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火薬式で打ち出すアームパンチ機構も再現されています。


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先日お話した背中の機械部分はこのようになっております。


(^O^) ゾクゾクとしますな~♪


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バイザーをここまで上げるのに内側をかなり削り込みました。


色を塗ったら擦れあう所がキツくて動かないので、ヤスリやクラフトナイフで削って動くようにしなければなりません。


手首のアーマーは堅いと破損しかねないので、かなり慎重に仕上げました。


精密な模型だけに破損が心配です。


一応スナップオンですが、合わせる所は遊びが少なくてちょっと堅いです。


しかし、想像以上にプロポーションが美しいのには見惚れてしまいそうです。


あと、嬉しいことに指が動きます。


手首をはめ変える必要がないので、ガンプラに例えたらver2.0並の喜びですね。


これからまだ頑張って作っていこうと思います。


ではまた
かなりの出来の良さに、このフィギュアは素晴らしいですね~。


一生懸命色を塗ったら、綺麗に仕上がりました。


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ここで一工夫してみました。ヘルメットのゴーグルにピンバイスで穴を空けたら、透明部品が見えるから光るだろうと思ったらダメダメだったので。


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ガンダムなどのビーム・サーベルのランナーをクラフト・ナイフで鉛筆削りの要領で削り差し込んだところ、綺麗に光りましたわ。


ここで気をつけなければいけなかったのが、先端を少し出しておくことでした。


透明部品だけに、横からの光が当たっても綺麗に光りますからね~。


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ジャジャジャ~ン!


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はやくコックピットに座らせてみたくなりました。


なんだかゾクゾクとしてきましたわ。


堪らんね~。


男のロマン?


なんだかこういうのが楽しいっていうか、田宮やハセガワも、こういうふうにドライバーやパイロットに拘った模型を出して欲しい。


とくに自動車のプラモにもドライバーや同乗者のフィギュアがあったらいいな~。


名探偵コナンのアガサ博士のフォルクスワーゲンのプラモが売られていたけど、ついているのは紙でできたキャラクターだったのでガッカリでした。


フィギュアを、もっとフィギュアをつけて欲しい~!!


(;`皿´) 誰か!


叶えて欲しい~!!


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こんなふうに~!!

ガリガリ君が嬉しい季節ですね~。


そろそろ塗装作業も完了すると言うことで、あとはキリコ・キュービイのフィギュアの拳銃を塗るだけとなりました。


今回は部品の数が多いこともさること、しかしそれ以上に彩色するカラーの種類まで多いこと多いこと。


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カラーの見本は一応目を通してはみたものの、DVDに録画した資料をみながら、わざわざ調合した塗料の数々。


いま16本並んでいますが、前回使った色も使えると言うことでココにある以上の種類を使用しました。


キリコのヘルメットのガラスは前回使用したガンタンクのキャノピーの色だったり、機械の陰になる部分はイージス・ガンダムのライフル色だったり、カメラの赤い半透明色はリゼルのセンサーの色だったり、もう言い出したらきりがないです。

(^w^) でも使える色が豊富なのは、やはり沢山の模型を作り続けた特権でしょうか。


今回のスコープドッグはリアルさを追求したらきりがないもので、なんだか戦車の模型を作っている気分ですね。


はあ~早く組み立ててみたいですね~。


しかし、模型作りは下調べなどの資料集めも肝心なもので大変です。


TV版の第3話でスクラップ寄せ集めてスコープドッグを修理する場面で、内部の機械やらコックピット内部やら、ATの始動音を聞くなど、ムチャクチャ興奮させられました。


因みに背中の機械までこの模型は再現されちゃってます。


ボカンと煙を吹き出す場面も修理中の演出のうまさですね~。


ああ~。


(」゜□゜)」 おおお


メカだ、メカの魅力だ。


o(`▽´)o これだ


( ̄∀ ̄) ほわ~ん♪




ではまた

皆様こんばんわ。先日、珍しく雨樋の周りを掃除して、見事にフェンスと建物の壁に挟まれもがいていたマテンダーです。


現在製作中の模型は83年に放送された懐かしい番組である装甲騎兵ボトムズに登場した主人公が乗るロボットです。


当時は主人公がロボットに乗って戦うというSFアニメーションが主流で、僕も想像力を掻き立てられ、こんなロボットに乗ったらどんな気分かななんて考えたものでした。


模型作りながらふと、懐かしいものに触れたら、どれだけ昔の事を思い出せるのかと考えちゃいました。

もしかしたら、自分でも気がつかない一番印象の強い事でも思い出せるのではないかと思ってみたのですが、これがまた脳の活性化を促せば、もっと賢くなれるのではと考えたのですが。


↑ まあ、冗談ですが。


それよか、ヘビーマシンガンの色を考えていたらこんな色ではないかと、早速色を合わせて作ってみました。


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これ渋いです。


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なんだか嬉しくなっちゃったよ~。


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主人公のキリコ・キュービイも頑張って塗ってみました。


(」゜□゜)」 眠いです!



(-.-)zzZ


…。

機械っぽさを表現しながら、有りもしないアニメロボットの機械音を想像する。



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影は作らなくては存在しない。


私はコックピットへの拘りはこのように考えております。


なんせ1/20の縮尺だからね。


久しぶりにスミ入れを行っております。


あくまでも単色のようにしながらも、2種類のグレー色を使い分ける。



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メチャメチャ細い筆を使い、細い筋にもスミ入れを行い、ああ~メッチャ存在感あるやんけ~♪



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本来ならば、パイプだけ暗い色になっているんだけど、やっぱりこのほうがいいっしょ?


ああ~早く組み立ててみたいですな~。


ワクワクドキドキ!


(」゜□゜)」 まだ出来ることがあるかも知れない。


では、まだまだ探してみようかな~。


またね…。


ばいちゃ!

どうも、リオオリンピックの興奮がまだ冷めやらないマテンダーです。


装甲騎兵ボトムズに登場するスコープドッグを現在製作中の所ですが、流石にコックピットも作らなくてはならないので、よりアニメーションに近い再現を目指して頑張っています。


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よりリアルに表現する努力を惜しまず、コックピット内側の内壁の影になる部分を格好よく見せるためにパープルを暗くしたような色を作り塗ってみました。


光をあてたら全体が明るくなりすぎることへの配慮です。


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このような感じです。


あと、開閉扉の内側はミッションパック(ランドセルみたいな~♪)と同じ色を塗ってみました。

最初ここもパープルで塗ってみたのですが、それはマーシイドッグなら合うのですが、スコープドッグの場合はこのブルー系のグレー色が合っているようです。


コックピットのカラーはペールゼンファイルズでもテレビ版のスコープドッグでも同じくテレビ版のマーシイドッグも色が違うのには驚きました。

因みにマーシイドッグのボディ色は深緑でした。

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よく似た色は意外とあるもので、キリコ・キュービイの服のベルトの色は、以前作ったグラブロの腕の色を、座席の色はエヴァ弐号機の首の色を使ったらそっくりだったので、超ラッキーな気分です。


あとマスクのグレー色とハンドルとその周りの色は明るさが違うので気をつけたいと思います。


しかし、今回は色んな~カラーを使用するので、メチャメチャ楽しいです。


ではまた頑張って塗装作業を進めたいと思います。


では、ばいちゃ!