前回ミニ四駆のオリジナル塗装にチャレンジしたんだけども、ゴッドバーニングサンの彩色に大失敗しちまって、これってか・な・り・凹んでしまったのですぅ~。


結構傷ついた。


あんまり悔しいから、また同じゴッドバーニングサンを買ってきたのさ。


今度は綺麗に仕上げようと思ってメタリック系の塗料も買ってきたけど、肝心の色と模様が頭に浮かばない訳よ。


よくよく考えたら、前回のは行き当たりばったりだったし、結果で言えばあれは「苔」なのではないかと思ってみたり、また「蛇」もしくは「芋虫」なんじゃないかと思ってみたりで、なんか陰々滅々って感じがしたよ。


僕は根暗のイメージはないかと思っていたけど、意外と内に秘めた何かがあるのではないかと心配になってしまったよ。


さて、これからどうしようか。


なんせブログを通して製作してるから書かない訳にはいかないし、気持ちも肝心だからね。


さてさて…、まずは色かな?、即ち明るくて好印象が今回の狙い所かな?、ヒントを探してみたら自然の中にはそりゃもう綺麗な色は確実に存在するわけだけれども、まあピックアップしてみても大抵は一つずつ位しかみつからない。


じゃあ、周りの景色も色として取り込むべきか?

それともテーマを決めて秋の味覚の果物の色にしてみようか。


またまた、綺麗な模様でも研究して格好よくしてみるか?


でもこっちの方が難しそうだから直ぐにはできないね~。


じゃあ、今度は好きな色を並べてみようかな。


しかし、フレイムアスチュートの場合でも、ゴッドバーニングサンの場合でも、合う組み合わせと合わない組み合わせがあると気が付いたから、簡単にはいきそうもないね~。


前回はクリヤー系の透過色を見様見真似でやって失敗したから、逆に臆病になってしまったかも知れない。


うーん、よく考えてから行動しなければいけないと思う。


しかし、勘どころが掴めないとはこのことを言うのだろうか?


やはり自分は少し舐めていたのかも知れない。


うーん、アイデアを練るのは大変だなとつくづく思い知らされたよ。


前回フレイムアスチュートを塗る際は実際に側面の形が扇形に見えたから、思い切って日の丸扇子みたいにしちゃおうと思ったけど、それくらいのインスピレーションが必要なのかな。


でも、実際それやってたら単なるギャグで留まっていたかも。


( ̄∀ ̄) ギャグ~♪
すみませんです。


わたし自身、失敗したかも知れない。





ここから始まり。





ここまでは良かった。





更にと欲張り過ぎて濃くなってしまいました。


そして表面の凸凹をなくそうとクリヤー色のグリーンを面白半分に塗ったためにこうなってしまった。





(°□°;) ギャー!!


あっ、青が消えてしまったのです。


本来ならば下地の青が濃いグリーンになって残る筈だったのですが。


(゜∀゜;ノ)ノ どないすんねん。


困った挙げ句にステッカーを貼ってみました。





(°□°;) ピッタリ?


今回は自由にやった感が無くなっちまった。





とほほ…。





許してチョンマゲ?


では


格好わりい~♪

あー先日までの努力の結果。





ここまでこぎ着けたわけですが。


バランスがちと悪い感じがしたので、少し考えた結果。





クリヤーにクリヤーグリーンとクリヤーイエローと他の色を少し混ぜたクリヤー色を塗ってみたのですが、なんか色むらが出てしまったみたい。





なんだか難しいね~。


ただ…。





なんかコレは明るすぎて写真に撮りにくいんですけど~♪


なんか笑えるね~。


まだ塗料が乾いていないので、どんな感じになるかはまだまだ心配かな?


とりあえず近況報告でした。


しかし…。


あちゃー!!


失敗したかな?

ミニ四駆のゴッドバーニングサンの塗装作業もいよいよ終盤に近付いてきました。


アイデアに行き詰まって、遅れをとりながらもジワジワと前に前にと進んできました。


↑ なんか先頭集団に迫るように聞こえる。





反射光を楽しむ為に、所々で艶消しクリヤーに銀色を少し混ぜたシルバー系の色を塗ってみました。





大きなビスの所と黄色い部分はクリヤーイエローに少し他の色を混ぜた色を塗っていますが、ビスの所などはシルバー系の上から塗っています。





バランスとしては良くなった感じがします。


なんだか面白くなってきました。


仕上がりが楽しみですね~。


ではまたお会いしましょう。

やあやあご機嫌いかが?


なんて感じで肩の力を抜いちゃってます。


今回は形に捕らわれないように楽に楽しませて頂きました。





まだまだ出来てはいないとは言えますが、途中でこのように眺めてみては、「ああ、ここに手を加えてみようか」とか「ここは直した方がいいな」なんて考えながら、少しでも気に入るように頑張っています。





見る角度をカエルとへんてこりんに見える小生意気さ。


それでいて正面に立って見るとそれらしく見せようとする子供っぽさ?


なんか横っ飛びしそうな危なげな雰囲気を醸し出しながら、仲間に入れて頂戴みたいな垢抜けた感じで迫る快感。


突拍子の無さが売りですが、凸凹感が面白くて、運転席の色まで似せていながら、「あっ、ここだけ紫っぽくなーい!?」と言わせる面倒くささに、しっかり迷彩ばりに隠れちゃってます感を足しながら、単純なまでにばればれの隠れん坊感を出してみました。


↑面倒臭くてごめんなさいです。







なんかあどけない子供に出会ったイメージなんですが、どうでしょうか。


なんだかゾクゾクとしてきませんか。


ではまたお会いしましょうぢゃねえか?


ではなくて、又お会いしましょうね~。


こんばんはです。


芥川賞太郎です。


↑ 嘘です…。



昨日、新しいミニ四駆の下地のカラーを塗装してみたのですが、パッケージの色には非常によく似ていたのですが、ステッカーの縁の緑の色が気に入らず、貼らない事にしました。


余りにも素朴過ぎるので、模様を描いてみることにしたのですが、どうでしょうか?





…なんとも言えない感じでしょうか。


なんか、自分では気に入っちゃってます。





まだラインが凸凹して修正が必要ですが、今までにない斬新なデザインに自分でも目を回していました。





でも何だか物足りなさを感じちゃいますね~。


でも、この切ない感覚がまたまた新しいアイデアを生み出すものだと確信をしている次第であります。


っはっはっはっ♪


では又お会いしましょうかな?


???。

皆様~こんばんはです。


今回もミニ四駆の楽しいチューンナップを頑張ってみました。


CA3I1000.jpg


間に合わせみたいで少々格好が悪いですが、ARシャーシ ファーストトライパーツセットと大径スタビヘッドセットを用いてみました。


CA3I1002.jpg


ARシャーシ FRPリヤワイドステーをそのまま使ったら付属のノーマルのマスダンパーがウィングに干渉して当たってしまうので、リヤステーをFRPマルチワイドリヤステーに変更しました。


ところが、今度はローラーの取り付け穴のゆとりが無くて、取り付け時にぶつかってしまい、しょうがないので、大径スタビヘッドセットにアルミのスペーサーをかまして上のローラーを完成させました。


前回ジルボルフに同じものをつけた時に余ったプラローラーを下に直付けしてこのような形になっております。


CA3I1003.jpg


ついでにジルボルフのリヤのマスダンパーは、ブレーキを後ろにずらして8×8のマスダンパーを動くようにしました。


CA3I0999.jpg


みようみまねで提灯を作ろうとしたのですが、通販で取り寄せたスプリングが品切れで入手出来ずに今回は断念しました。


しかし、これだけの作業に集中するだけでもかなり疲れてしまいましたよ。


やっぱ年かな…。


ふふっ


素組み…。


「そぐみ」と読むのか、それとも「すぐみ」と読むのかは知らないが。


今回はチューンナップにするにあたって部品が足りなさすぎるので、そのまま組み立ててしまいました。


CA3I0998.jpg


まあこんな感じなのねん。


今回驚かされたのは、ギヤもモーターもシャーシの下から取り付けるという点でしょうか。


CA3I0991.jpg


シャーシを下からみた画像です。3.5:1の超速ギヤは一部だけ表側から取りつけて、あとは裏からつけるみたいですね~。


CA3I0993.jpg


ノーマルのモーターも組み込んでカバーで覆うと何にも見えなくなっちまったい。


表のボディを外すのはギヤ比のセッティングを変えたりする時だけかと思ったらシャーシに色んなもの付けられそうな穴が表側にもあったよ。


CA3I0994.jpg


それよか、このフレイムアスチュートはボディ横の黄色い部分がシャーシのサイドのラインにピッタリ合うからメチャメチャ綺麗なんよ。


CA3I0995.jpg


F1タイプのスリムなボディ形状が、またまたスリムなシャーシとあいまって気持ちがいいくらい形がいいみたいですね~。


CA3I0996.jpg


このフロントの形状が堪らないですね。


ああ、なんて綺麗なのか。


( ̄∀ ̄) ええ買い物したわ~。


でわ又ね~。


↑コメント足りなすぎ