こんばんはー。
シルバーウィーク、終わっちゃいますね。
うちは泊まりの予定もなく、まったりと過ごしました。
さて、うちはたまーに(年に2、3回)夜ご飯に合わせて、子どもも含めて名作的な映画を観ます。
(ご飯の後におやつも食べます)
前はTSUTAYAでDVDを借りてましたが、今はアマプラですね。
これまで観たのは、
・ショーシャンクの空に
・ビューティフルライフ
・スターウォーズシリーズ
・ブレードランナー
・サイコ
・激突!
・ジョーズ
・ローマの休日
・チャップリンの独裁者
・ベン・ハー
・グラディエーター
みたいなチョイスです。
わたくしはそこまで映画好きというわけではありませんが、なんとなく名作と呼ばれるものは見ておきたい派なのです。
あと、子どもがホラー好きで子どもの希望で
・スウィーニー・トッド
・エスター
・ミッドサマー
とかも観たのですが、ミッドサマーはお茶の間で観る映画ではないですね。
で、今回は
・戦場にかける橋
を見ました。
あらすじをWikipediaから引用。
第二次大戦の真っ只中である1943年のタイとビルマの国境付近にある捕虜収容所を舞台に、日本軍の捕虜となったイギリス軍兵士らと、彼らを強制的に泰緬鉄道建設に動員しようとする日本人大佐との対立と交流を通じ極限状態における人間の尊厳と名誉、戦争の惨さを表現した戦争映画。劇中に登場するイギリス軍兵士への数々の懲罰は、原作者のブールが実際に体験したものであるとされる。
1958年のアカデミー賞で7部門を獲得した超有名映画で、いつかは観たいと思っていました。
物語そのものはフィクションではありますが、戦争の理不尽さを描き出した見事な構成、ラストシーンは「そうはならんやろ」と思わなくもないのですが、最後までドキドキな展開でした。
インドアな連休中の唯一の外出はこちら。
うちの子は全く劇団とは縁はありませんが、個人的に演劇が子どもの成長装置として素晴らしいものと考えており、今回ご縁があって観に行きました。
テーマは「今を生きる尊さ」と「夢」、そして「家族の愛の深さ」。
竜宮城をはじめとする海の中の演出は圧巻!
浦島太郎は演劇向きですねー。
演者の子どもたちもみんなキラキラしていました。
現在もアーカイブ配信をしているとのことですので、子育て中の親御様、ぜひお子様と一緒にどうぞ〜
https://biggg-stage.zaiko.io/ja/item/383581
