こんばんはー。


本日は映画「かくかくしかじか」を観てきました。



これまでわたくしは何度かブログで映画ネタを書いています。





元々、この映画を観る予定はありませんでした。

しかし、永野芽郁さんのファンである妻が、「こーゆー時だからこそ観に行くべき!」とのこと。

で、わたくしも、日本のキャンセルカルチャーに一石を投じるべく、妻と一緒に観に行ったのです。

ちなみに、「そして、バトンは渡された」も観に行ってます。


他方、東村アキコ先生の名前は存じておりましたし、「かくかくしかじか」がマンガ大賞を受賞したこともなんとなく知っていたのですが、作品を読んだことはなく、予備知識なしでレッツゴー。


映画、とてもよかったです。

型破りな絵画教室の先生との交流と、主人公の先生に対する感謝と悔恨の想い。

何度も映像化を断ってきたという東村アキコ先生が「永野芽郁さんであれば」とオッケーを出したとのことですが、ほんとこの作品がしょうもないことでお蔵入りとかにならなくてよかったと思います。



さて、このブログは受験ブログなので、多少受験ネタと絡めて。


作中でも出てくる東村アキコ先生の出身高である宮崎西高校は宮崎県ナンバーワンの県立高校。

ちょっと調べたところ、現在は併設型中高一貫校になっているようですね。



こちらも作中で出てきますが、東村アキコ先生は東京学芸大学にご縁がなく、金沢美術工芸大学に進学されたとのことですが、美術系国公立では東京藝術大学に次ぐとされる難関大学。

何より、芸術関係というのは実技試験の厳しさがありますよねー。

わたくしも姉が美大出身なので、すこーしだけ理解できます。

作中で絵画教室の先生が「芸大(東京藝術大学)は受けないのか」と勧めるシーンもありました。



で、東京藝術大学と言えば、昨年春に乃木坂46のメンバーである池田瑛紗さんが二浪の末合格、進学されたというニュースがありました。



現在、芸大生とアイドル活動を両立されているわけですが、そもそも浪人中に乃木坂46のオーディションに合格して活動開始されているとのことですごすぎ。

ちなみに高校は女子学院とのことで、こちらもすごすぎ。



わたくしはちーとも芸術的センスがありませんが、美術館や博物館巡りは好きですし、マンガも大好き。

とりあえす、「かくかくしかじか」の単行本を買いましたー。

永野芽郁さんも東村アキコ先生も応援します!