[まいど~! マイトの滑り止め工事!!] -30ページ目

  このあいだの夜から 高速道路のサービスエリアでまた夜な夜な作業をやってました。

 

 この仕事をしていると 国内にいながら しょっちゅう

時差ボケになってる気がします。

 

先日今回工事を施工しました高速道路サービスエリアの

エントランス滑り止めについて、こんなご相談を頂きました。


既存床は塩ビタイルで、雨が降れば 出入り口が

 ツルツル 滑って危ないということ。

・高速道路のサービスエリアということで 

 長い期間の通行止めが出来ないということ。

・施工しながら 同時に歩行スペースも確保したいと

 いうこと



ってこの時点で既に夜間作業 決定ー!ってなってしまいます。


 ご相談頂いた時 少しでも現場の状況の情報が欲しくて ついいろんな事を聞いてしまいます。


 そんな時写真や図面があれば より精度の高いご提案ができるのになあって ヤキモキしてしまうときが結構あるんです。


 でも一番いいのは やはり現地行くことだと考えています。

現場の状況を見て触って嗅いで 

わかることって沢山あるんです。

だから 今でも 現場を見に行くことって 大事にしています。


 せっかく何かの縁で 僕にお問い合わせいただけたのなら、 やはりいいご提案したいですもんね。


 ベストをつくしたら あとの評価(仕事に繋がるか繋がらないか)はお客様次第なんで

 どうしようもないんです。

 だからそりゃ毎回本気で考えていますよ。


 当たり前のことから、オッといって頂けるようなことまで いい引き出しの中身を持っていたいなあと思っています。




同じような作業に見えますが 毎回同じってことは ないんです。

だからこそ それぞれの仮想や想定や準備が楽しいのかもしれませんね。





  




 





若干 何処かのサービスエリアで売っている 

「○○にいってきました。」

ってお菓子のお土産みたいなタイトルになってしまった気がします。



今回は京都府内にある病院の浴室床面の滑り止め工事-

SGS施工 に行ってきました。


 京都といっても大阪からは 今では曜日によっては一時間も掛からないくらい高速道路が充実して便利ですね。

 
 僕の二年ちょっと前のカーナビでは 特に第二京阪は点線で表示されていて 道なき道を進んでる感じです。 

 

そろそろ ナビも更新しよかなあなんて思っても、

スマートフォンのナビのおかげというか、せいなのか 

それで充分 間に合ってしまうんですよね。 

最近はほんと 色んな事やモノが便利です。


 でも便利な世の中が当たり前になりすぎて それでも人間てどこまで便利になっても不便に不満を感じて 

もっと便利に・・・なんて思うんでしょうね。


 道具は進化しても 人間て進化してるのか退化してるのか どっちなん?って感じる時が たまーにあるのは 僕だけでしょうか?


 

 今回は現場の浴室の床が滑りやすいということで 

SGS施工 をご採用いただきました。

床材は100㎜角の磁器タイルでした。


高齢者も多くご利用になられる浴室で、未然に転倒事故を防止する意味でもご検討頂けた事を嬉しく思います。



午前も午後も浴室を利用されるということでしたので、

施工時間がかなり限られましたが、おかげさまで順調に

ビタッと滑りを止めることができました。

毎度~マイトの滑り止め


毎度~マイトの滑り止め


今回も ありがとうございました。

前回 に引き続き 今回も 大阪市立下新庄小学校の廊下床面の滑り止め工事をご紹介いたします。


延々とファインファイバを塗りつけ続けました。
毎度~マイトの滑り止め


端から端まで しゃがんでる事と少しずつしか塗れないこともあって ずいぶん遠く見えました。

何事でも例え1mmでも進んでいれば 終わるんですねー。

スカーッっとやりきりました。
毎度~マイトの滑り止め




毎度~マイトの滑り止め
真ん中に骨材の色を変えて白線も入れる事ができました。


二学期になって 子供たちが気が付いてくれるかな?

気が付いてくれたら 半分嬉しいような 半分そうでないような・・・。



 僕たちの滑り止め工事の仕事って 

滑る床を滑らなくする仕事です。


 そりゃもうやりがいのある仕事だし、

たまには ドヤ顔もしたくなる仕事です。


 でも本当は床が滑るとか滑らないとか 

誰にも気が付かれないくらいに当たり前で安全な床を演出していくのが、

僕たちの仕事かも知れません。  



 前回の引き続きで 大阪市立下新庄小学校の床面の滑り止め工事のご紹介です。



 前回は 腕がパンパンになりながら 

地道に既存の長尺シートを捲っていきました。


今回は床面に下処理をして ファインファイバ

の骨材を 塗りつけていきます。



作業中は 夏真っ盛りの空気が燃えてるくらいに 

オレンジから赤に見えたのですが、

なぜか写真は異常に青いです。

見にくいですけど ちょっと涼しげです。


しかし暑かったー。


毎度~マイトの滑り止め

硬化時間の兼ね合いで一気に塗ることができないので こんな感じで少しずつの作業になります。


廊下の巾自体は2メートル60センチなんで普通なのですが、奥行きが35メートルあったので、

歩く35メートルとは違い  向こうの端までそりゃもう遠くに感じましたョ。




毎度~マイトの滑り止め

廊下の真ん中に白線を引きたかったのでこのように半分で切りました。

(左が未塗りで 右が塗り後です)

塗り厚は2㎜なのですが 強度は 車が通っても平気なくらい抜群です。



朝から晩まで同じ作業が繰り返されました。


さあ 次で仕上げです。


今日から9月に入りました。


 そろそろ テレビCMでビールが秋味とかのシリーズも始まって そのうちホワイトシチューのCMが始まって 

その後高橋英樹さんのお餅のCMがくればもう年末ですね。

あっという間に冬になってしまいそうです。


 仕事のほうはというと、この夏休みもいろんな小学校で  廊下や階段 給食室や玄関といったところでの滑り止め工事をご採用いただきました。



今回は いつもと変わった方法での 滑り止めの工法を、

ご紹介いたします。


施工した場所は 大阪市立下新庄小学校の1F廊下でした。


 通常ですと 見た目そのままの無色透明のSGS施工グリップフィールド施工 で対応させて頂いているのですが、今回は既存研ぎ出しの廊下の上に 既に長尺シートが貼られてある状態でした。


しかも部分的に捲れてきていたので 

今回はそれを捲った上で 何か効果的な滑り止めを施す方法はないものか?


と言うご依頼でした。


もちろん 長尺シートを捲り 透明のグリップフィールドを施工することは可能です。

長尺シートは 捲れてもボンドの跡までは 完全に消せないということで、何か意匠的な滑り止めの施工ということで今回は ファインファイバという施工法を採用しました。




毎度~マイトの滑り止め

こんな感じで

既存床は あちらこちらで捲れてきている状況でした。



毎度~マイトの滑り止め
とりあえず 捲り易いところから 作業に掛かりました。

機械を使ったこともあり 最初は もう楽々と順調に作業は進んでいきました。

(実はこの機械 見た目はちっちゃいですが 車に積み下ろしするのに 一人でもてないくらいにメチャメチャ重いんです。)



まあ なんでもそうですが 当然のことながら途中からは 「どないやねん!!」っていうくらいに 頑丈に貼り付いているところが延々と続きました。


毎度~マイトの滑り止め



あと 予想通り上の長尺シートは捲れても ボンド跡はくっきり残ってしまいました。

毎度~マイトの滑り止め

    ↑          ↑

  捲り前        捲り後



 まあ 腕がパンパンになりながら 

捲りにくいだのナンダカンダ言いながらも 

なんとか一日で捲り終えることができました。




毎度~マイトの滑り止め

 個人的には この床みたいに ボンド跡やモルタルの補修跡をを残したラフな感じのままクリアーを塗って仕上がりみたいな床はおしゃれな感じがして好きです。




次の日からは ファインファイバの塗りつけ作業に入っていきます。





 でも 小学校の床には あんまりふさわしくは なさそうです。