このあいだの夜から 高速道路のサービスエリアでまた夜な夜な作業をやってました。
この仕事をしていると 国内にいながら しょっちゅう
時差ボケになってる気がします。
先日今回工事を施工しました高速道路サービスエリアの
エントランス滑り止めについて、こんなご相談を頂きました。
・既存床は塩ビタイルで、雨が降れば 出入り口が
ツルツル 滑って危ないということ。
・高速道路のサービスエリアということで
長い期間の通行止めが出来ないということ。
・施工しながら 同時に歩行スペースも確保したいと
いうこと。
ってこの時点で既に夜間作業 決定ー!ってなってしまいます。
ご相談頂いた時 少しでも現場の状況の情報が欲しくて ついいろんな事を聞いてしまいます。
そんな時写真や図面があれば より精度の高いご提案ができるのになあって ヤキモキしてしまうときが結構あるんです。
でも一番いいのは やはり現地行くことだと考えています。
現場の状況を見て触って嗅いで
わかることって沢山あるんです。
だから 今でも 現場を見に行くことって 大事にしています。
せっかく何かの縁で 僕にお問い合わせいただけたのなら、 やはりいいご提案したいですもんね。
ベストをつくしたら あとの評価(仕事に繋がるか繋がらないか)はお客様次第なんで
どうしようもないんです。
だからそりゃ毎回本気で考えていますよ。
当たり前のことから、オッといって頂けるようなことまで いい引き出しの中身を持っていたいなあと思っています。
同じような作業に見えますが 毎回同じってことは ないんです。
だからこそ それぞれの仮想や想定や準備が楽しいのかもしれませんね。