と、悲しみにうちひしがれて
参観終わり、帰宅したワケです
ここで なんのこっちゃ?と思われたかたは
前回の記事 ◆悲しき参観日 前編◆
https://ameblo.jp/matchmo48/entry-12441769844.html
を読んでみて下さいね♡
帰宅し、げんなりしつつも
参観のことは特に何も触れず
夕飯の用意やら
なんやらかんやらしてて
たまたま息子のスペースに行ったんです
そしたら、なんと!!!
わたしが心をこめて書いた
親から子への手紙が
ゴミ箱に
捨てられていた~
もう、終わったな・・・
あたしの子育て間違ってたんやわ。
もう何も言いませんでした。
くしゃくしゃになった手紙を
おててアイロンで戻しながら
心の中で大号泣。
息子に落ち着いて聞きました。
何で家で、そんなにイライラするん?
わたしの何がそんなにウザイの?
そしたら、息子が
「かあか が、いちいちうるさい。
わかってることとか、
いつもできてることを、
いちいち注意してくる。
言われんでも、オレ、やってるやん??
ほんま、いちいちうるさいねん。」と。
ハッとしました。
原因は、
あたしやん・・・
あとあと冷静に考えると、ですが
わたし、どこかで
しっかりした子に育てなアカン
常識的な子にしなアカン
頭よく育てなアカン
みたいなのに必死になってた。
だから、息子のこと
知らず知らずに監視して
タスクを全部達成させなきゃダメ
みたいになってた。
専業主婦だったし
さらに、ひとりっ子だったから
息子の行動はまるみえ。
日々監視され、注意され、の毎日。
そりゃ、
イヤですよね~💦
わたしはそれに気づいてなかった。
こどもの成長に応じて、
親の対応も、徐々に
変えていかないといけない
ってこと知らなかった。
(あんなに育児書読み漁ってたくせにな 笑)
こどもへのサポートの仕方、間違ってた。
知識をつけたらなアカン
忘れ物させんようにしなアカン
頭良くさせなアカン・・・
親のサポートって、そうじゃなくって。
親がいなくても生きていけるように
色々経験をさせ、自分で動けるように、
ナビゲートしてあげる
というのが親の仕事なんだと、
このときようやく理解したのでした。
かいがいしく身の回りの世話をする
家政婦さんやマネージャーさん ではなく
こどもが自分の人生を歩むための
縁の下のプロデューサーになれと。
小室尚子先生も
ずっとそうおっしゃってた。
ようやくあの日、
わたしの耳にすっと入った。
そこからわたしたち親子が
どんな風になっていったかは
また次の記事に書きます
ブログアクセスを
稼ぎたいわけではなく
単に長くなったからです
引っ張ってすいません
おまけ
はずかしいですが、
家政婦さん状態だったわたしが
険悪な関係の中、言葉を選び
息子にあてた手紙を
全公開しておきます
まあまあエエこと書いてるんですけどね 笑笑
