哀しき参観日 前編 | 『料理なんて大嫌い!』だった主婦が、料理講師になっちゃった⁈ 〜アラフィフおかん もっちーさん〜

『料理なんて大嫌い!』だった主婦が、料理講師になっちゃった⁈ 〜アラフィフおかん もっちーさん〜

“料理なんてめんどくさい、大嫌い!” だった主婦が
息子とのケンカをキッカケに料理に再挑戦したら…
ギスギスしていた親子関係&家族が⚡️大激変⚡️

料理のもつチカラに魅力を感じ、
45歳から料理講師になったアラフィフおかん
もっちーさんの日々を綴るブログです

忘れもしない、去年の今日。

 

 

 

当時、息子は小2。

学年末の最後の参観日。

 

おおきくなったわたしたち

というタイトルで

 

〜小さかった頃の自分のことを

親に聞いてみよう〜

 

そして、

事前に仕込みを頼まれていた

親から子への手紙

それを読んだあとの作文発表。

 

親に向かって、涙ながらに

感謝の言葉をのべる

息子のクラスメイトたち

 

  

 

数々の感動の発表の中…

 

 

うちの息子は、ひとこと。

 

  「産まれたときのことを

     聞けたのはよかった。

     ただ、ぼくは、別に

     感謝するようなことはない。」

 

 

周りのお母さんたちの失笑

クールだよね、なんてフォローの声

 

恥ずかしかった

帰りたかった

すぐにでも泣いてしまいそうだった

 

 

 

そう。このころ、

息子と最大に険悪だった。

 

あたりまえっちゃあたりまえの反応かな

とは、今になっては思うけど、

 

こんなに大勢の前で、

そんな仕打ちをうけるなんて。

 

 

なんのためにここまで頑張ってきたのかと

悲しくて仕方がなかった。

 

ああ、私の子育て

間違ってたんかなぁ…

 

かなり凹みながらトボトボ帰宅。

 

 

帰ったあと、またさらに悲しい仕打ちが

待ち構えているとも知らずに。

 

つづく