こちらの続きです。
緊急の手続きをして
8:30頃に
特別に部屋に入れてもらいました
4人部屋で寝ている
意識がないように見える父に
ひたすら3人で
呼びかけました。
もうこの時には
呼びかけには応じてくれず
あぁ…
もうまもなくお別れだな…
と 3人とも悟り…。
それまでの声かけの内容だった
早く良くなって
おうちに帰ろう!
から
もう十分お父さん
頑張ったね…
この世を去る前に
心で思ってたけど
言えなかったことを
ちゃんと伝えて
気持ちよくお見送りしよう…
に気持ちが 変わリました。
そしてふと
あ!
生きてるうちに
お父さんと写真を撮ろう…
と思い
写真嫌いの私が珍しく
写真を撮ってもらったのですが。
なんでこんな変な格好で
わたし 撮ってもらったんだか…???💦
な写真になってしまい
今でも謎です。
父との最後の写真
まさかのこれ…。
ダンスか!
笑
手を握ろう、と思ったんでしょうね。
普通に握りやすい
向こう側には 弟と母がいて
わたしの位置側には
点滴を挿した腕があったため
布団から出てる父の手を握るには
こうやるしかなく…
この時は必死だったので
おかしな格好してること 気づいてなくて
手を繋いだんだと思うんだけど
あとで写真見て
自分で苦笑い…。
弟と母は
まるでドラマのシーンのような
正しいポーズ
このこと すっかり忘れてたけど
久しぶりに写真を見て
思い出しました。
このあと
看護師さんが気を利かせてくださって
ナースステーション横広いお部屋に移動。
確か9時前だったかと…。
入院した直後は病室に空きがなく
高い個室の料金払っていたのですが
個室ゆえに 逆に看護師さんの目が届かず…。
苦しそうにしてても
ほったらかし状態だったお父さんが
あまりにも可哀想…と母が言い出し
この部屋が空いてたことに気づいた母が
ナースステーション横だし
よく見てもらえると思うから
あの部屋に移動してもらいたい!!
と何度も言っていました。
この日 実際にこちらの部屋に入って
気がついたのですが
お母さん…
このお部屋は…
まもなくお別れ予測の方が
入るお部屋だったのかも…
😅
そういえば何回か
ここに入ってる方を見かけたけれど
長くはいなくて
すぐに入れ替わってた気もする…💦
ということは…
やっぱり お父さん
もうすぐお別れなんだね…。




