マッチングアプリで出会った②のタイプで印象に残った男性の話です。

雰囲気がシマエナガそっくりだったので、シマエナガさんとします。

 

36歳

大手メーカー開発職(おそらく年収600-700万)

某有名私大院卒

170cm

実家暮らし

趣味 ゲーム

 

彼とは結婚相談所の活動中に出会いました。

はい、もう結婚相談所なら人気会員です。

実家暮らしにひっかかる人はいるのかもしれませんが、私は同居希望(敷地内含む)でなければ、あまり気にならないですにっこり

一人暮らしでも、お互いが考える”家事”の水準に相手が達しているかどうかは別の話ですからねぇ...真顔

 

シマエナガさんが小学校の途中まで住んでいたところが、かつて私が仕事で3年ほど住んでいたところだったので、アプリではその話で盛り上がりました。お父様の仕事の関係でこちらに引っ越してきたそうです。

 

これは人によって意見が分かれると思うんですが、アプリだと会う前に文面でやりとりができるので、ある程度の事前情報(仕事や趣味の話)がわかるので会ったときに話が広げやすいんですよね。

 

相談所のプロフって基本情報に嘘はないんですが、抽象的だったり、異性ウケを狙ってカウンセラーがガッツリ手を加えている場合が多くて...

 

たとえば、趣味が”読書”と書かれていても、それが推理小説なのか、漫画なのか、ラノベなのかそれは相談所のプロフでは当日会うまでわからない。アプリなら事前にどんな本を読んでいるのか聞くことができるんです。自分があまり詳しくない分野を読んでいるとわかれば、掘り下げるのをやめますが、相談所だと”読書”という情報から話を広げられそうかどうか一か八かで聞かないといけないですからね知らんぷり

広げられないとわかった場合は、必死で別の話題を探さないといけなくなります。

 

共通の趣味があるやんびっくりマークと思って聞いても、実は昔ちょっとやっていただけなのにカウンセラーに書くようにごり押しされたと言われたこともありません。

 

なんか相談所の愚痴みたいになっちゃっていますが、最初の会話のとっかかりでいうと私は断然、事前にやりとりができるアプリの方が作りやすいと思っています。

 

そんなこんなで、お互いスイーツが好きなことがわかり、候補を出し合った結果、パンケーキで有名なお店でお茶をすることになりましたホットケーキ

 

シマエナガさんは学生時代に付き合っていた彼女以来、おつきあいした女性はいないらしく、「久しぶり過ぎて、失礼があったらごめんなさい」と会う前からかなり緊張されているようでした。

 

実際に会ってみると、第一印象はプロフの写真の通りthe理系男子といった感じで、待ち合わせ場所からお店にいくまでは本当に緊張しているのが伝わり、会話もぎこちない感じでした。

 

お店についてからかわいいパンケーキがたくさん並んでいるメニュー表を見て、テンションが上がっており、そこから通常運転に戻ってきました。


基本的に終始、和やかで楽しい雰囲気だったんですが、少し気になることが...

 

最近、お姉さんが3人目のお子さんが生まれていよいよご両親からの結婚への圧力がかかり、アプリに登録したそうです。

 

話題がコロナのときの過ごし方になったんですが(当時はまだコロナが5類感染症になる前の話です)

 

あの当時私は、接客業だったこともありもしコロナになってしまったら、(地方都市ということもあり)勤務店舗の名前が広がってしまう可能性もあったのでなるべく外出を控えていました。

 

アウトドア派なわけではないですが、カフェ(狙いはケーキ)やグルメ巡りが好きだった私にとって、ずっと家と職場の往復は気が滅入ってきました。

 

セキセイインコ青あー...僕は全然、外出自粛、苦にならなかったですね。もとから仕事以外、外出自粛生活みたいなもんですから(笑)

 

とのこと。

 

シマエナガさんの趣味と言っていたゲームのことについては、事前にアプリで聞いてはいたのですが、彼曰く小学校の頃から日常の一部、なんだそうです。

 

日常的にやっているゲーム(毎月ランクやイベントごとにランキングが出る)

小学生のときから追っているゲームの新作ソフトが出たらやる

オンラインプラットフォームでのゲーム制作(過去にはサークル?みたいなものに属してガッツリやっていたそうです)

 

など、家に帰ったらやることがいっぱいで時間が足りないそう。

 

お茶しながらもシマエナガさんがゲームの話をしてくれたので、聞いていたのですが...

結婚後ももしかしてこの生活スタイルをどの程度やりたいのだろうか、果たしてこの人と”家族としての時間”はとれるのだろうか、とふと不安になりました。

 

初回のお茶からそんなことを聞けるはずもなく、その日はそれで終わりました。

 

つづきます