大手メーカーで働き、趣味も充実しているシマエナガさん。
結婚云々の前に私がシマエナガさんの生活に入る隙間はあるんだろうかと不安になってしまいました。
一応、初回のお茶でラインは交換したもののなんだか次のお誘いをするのも気が引けてしまいます![]()
しかし、数日後にシマエナガさんの方からお誘い頂き、今度はシマエナガさんが私住んでいる市内に来てくれることになりました。
実を言うと、当時私が住んでいた家とシマエナガの家は電車で1時間半くらいの距離があるんですが、私が住んでいる市内でちょっと寄りたい店(ゲームショップ)があるそうなので、そちらに行きたいですと言われました。
シマエナガさんの寄りたい店がある近辺でお店を探し、ランチすることになりました。ただ、このエリアはほぼ土日のランチは予約不可の店が多く、最悪座れなかったら別の店にしましょう、ということになりました。(幸い、飲食店は多いエリア)
初回のお茶以降、シマエナガさんとのラインのやり取りは、必要最低限(次回の約束の日程やお店決めのみ)なんですが、返信を遅くても2-3時間後にはしてくれるし、文章も絵文字とかスタンプはないんですが、簡潔でわかりやすいので本当にスムーズにすすみます。
私はラインの頻度や内容は相手に合わせますが、どちらかというと必要連絡のみでいい派です。
当日、待ち合わせ場所で待っていると両手にパンパンの紙袋をもって登場したシマエナガさん![]()
「いやぁ、久しぶりに来たらいろいろ欲しくなっちゃってついつい買ってしまいましたよ。」
とのこと。
ランチの前に寄りたいお店に行ってきたみたいで、たくさんの戦利品をゲットできたみたいです。
ランチするお店での集合を開店と同時の11:00にしたので、待つことなくスムーズに入れました。
戦利品について聞くと、ものすごく嬉しそうに教えてくれました。料理が運ばれてきて、お互い食べ終わるくらいまでほぼ戦利品やお互いの趣味の話になりましま。
ただ、このままだと当たり障りのない話だけで、終わってしまうと思い、前回気になっていたことを聞くことにしました。
同時に結婚相談所で活動していたためか結婚について二回目くらいから聞けることは聞いていかないと…という癖がついていたのかもしれません。
ひと段落ついたところで、ぶっ込んでみました。
私「あの、私プロフィールのところにも書いたんですが、結婚を考えてアプリに登録したんですね。シマエナガさんも、プロフのところに結婚について、”すぐにでもしたい”を選ばれていたので、実際のところどうなんだろうって知りたくて。」
さぁ、シマエナガさんはなんてこたえたでしょうか。
続きます
