Hirohiro スモールトーク -218ページ目

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

昨日の夕食の用意は 電キチと一緒にバターコーンとうもろこしを作りました

バターコーンとうもろこしは電キチお得意料理(?)です

たくさん食べたいから 2袋分もフライパンフライパンへ入れてしまった

いつもより量が多いのに 菜ばしでまぜまぜ・・・

とても上手にできていましたよ

仕上げはHirohiroがやったけど フライパンを振ってたら

「お母さん 上手だね~ すごいね~」と嬉しいお言葉

俄然張り切っちゃうわけよ

その結果 出来上がったバターコーンとうもろこしをブチまけてしまうのよ

まぁ それもご愛嬌


出来上がったので お皿へ入れてると

コソッと落ちたコーンとうもろこしをパクリ

まだ熱いコンロに指が当ったみたいびっくり

だけどHirohiroには黙ってたところが かわいいラブラブ

きっと怒られるムカと思ったんだろうね

その時に気付いていたんだけど 知らんプリしてて

お風呂に入ってる時に 何気なく聞いてみると

「ちょっと・・・ 当ってんぶた」だって

もうそれ以上触れないでパーていわんばかりで

これまた かわいいWハートラブラブ


最近何も言わなくても お箸割り箸を用意してくれたり

何だか急にお兄ちゃんになってきました

生活していると そういう面では助かるけど

もう少し 色々とお世話をさせてくれよーんなくと複雑な気持ち涙


寝るときのお布団の中では なぜか小声でお話しましたよ

ジャンケンのパーばーいはチョキピースに勝つだとか 担任の先生が好きだとか

給食をお代りしたよーとか 明日は焼き芋焼き芋大会があって

電キチのクラス全員の分があるか とても心配あせるだとか

色々お話してくれました

久し振りにゆっくり話ができて 嬉しかった~きゃはっ♪ハート


早く成長して欲しい気もするけど 

いつまでも「お母さん だーい好きハート」と言っても欲しい

お母さん心は複雑なのですえっ・・・




昨日 パパさんが退院して初めての診察日病院

お迎えに行くと ちょっと緊張気味なのか ずーっと無言苦笑

ママさんもHirohiroも無言のまま 病院まで向かいました車

病院へ到着したら 気持ちが吹っ切れたのか

マシンガンガントークで 周りの方に迷惑がられたり・・・ガクリ


診察は予約制のはずなのに 1時間半も待たされて

パパさんはイライラムカ

受付のお姉さんに文句言ってました・・・え゛!

その時 ママさんとHirohiroは当然他人のフリをしましたなく

だってー 恥ずかしいんだもーんえっ・・・


主治医の前ではおとなしくしているのかしら?

と思っていたけど 大間違いガクリ

パパさんトークが炸裂で 先生も苦笑い汗

車の運転について 先生から聞かれたら

はっきりと 「もうしませんばーい」と答えてくれました

あーよかったホッ

ホントにホッDASH!としたわ笑顔

先生は「骨が折れたらあかんから・・・」と言うんだろうと思っていたけど

「麻薬薬を飲んでいるから」と言ってくれて助かりました

パパさんなりに 骨が折れたらエライことになる

という恐怖心はあるようで ちょっと気にしてみたい

「薬のせいで・・・」と言われたら 恐怖心も薄れるもんね


さすがです


ブラボー ('-^*)/


食欲もかなり戻ってきて 帰りにファミレスでランチご飯を食べたんだけど

ペロリと食べ終わっていたので 一安心きゃはっ♪


退院後の診察で「状態が悪いから やっぱり再入院してください」と

言われたらどうしよう・・・と不安だった様子のパパさん

それが 「退院してからの方が 顔色もいいし よかった」と言われて

ヨッシャーキラグッド! て感じだったんだろうな



パパさんの思うようにさせてあげるということも どこまで自由にさせるのか

その線引きはとても難しいえっ・・・

オットと義妹 それぞれの価値観があるし 想いもあるから

そこの折り合いをつけないと ケンカになっちゃうよね

Hirohiroとしては 車の運転以外は やりたいことをしたらいいと思う

ホント言えば あれも これも して欲しくないことだらけだけど

それがパパさんにとって 幸せハート②なことなのかと思うと

そうではないと思っている

そのへんのところを また義妹と話をしなくては・・・


あー ブルーですううっ...





数日前義妹から電話があって 衝撃的びっくりなことを聞くことに


退院してからは 主治医とは別に 往診してくれる先生が必要なので

もともとパパさんの病気を発見してくれた 

かかりつけ医にお願いすることになった

それで 病状報告も兼ねて紹介状を持って 往診医のところへ行ったら・・・


先「いや~ お父さん元気になったやん よかったなー」


パ「お陰さんで退院しましてんやー」


先「で 車の運転してんのー?」


パ「えっ・・・ いや~ しらたあかんって言われてましてー」


先「あー ほんならこれ(頚椎カラー)を付けててなー」


ヽ(*'0'*)ツ


診察室には 往診医とパパさんの他に 義妹も居たんだけど

それはあかんやろう と言う間もなく 運転することで

話が終わってしまったそうな


おいおい汗

それはあかんやろう冷

あんた 殺す気か?ムンクの叫び


心の中で叫んだのは言うまでもなく・・・


その話を聞いてオットへ伝えると まさに激怒ムカメラメラ

夜遅かったから 往診医へ電話はできなかったけど

出来るものなら 今すぐにでも電話したかったらしい


翌朝 ケアマネさんへ電話して 事のしだいを説明すると懸念

ケアマネさん 絶句あが…ポカーン

ケアマネさんは 主治医から直接話を聞いてるから

私達家族より よりリアルにパパさんの状態を把握してるだろうから

絶句して当然ムムム

やはり 運転はできないだろうという話だったので

オットが往診医へ電話した

怒りを抑えつつ話すんだけど 段々怒りが湧いてきたらしく

声色も口調も変わってきて ちょっと怖かったですううっ...


パパさんの病状を医学的に看たら 運転させていい状態ではない

家族の意向も聞かずに 本人に伝えるのは納得できない

もし何かあったら どう責任をとるのか

こんな内容で話をしていました


往診医の答えは

医学的にみれば運転は不可だけど パパさんが運転を希望したから

了承しただって


だけど・・・

ホントにそんな事を言ってられる病状じゃないんだよ!?


取り合えずケアマネさんを通じて 主治医に経緯を連絡してもらって

後日診察の際 改めて車の運転について

話をしてもらうようにお願いした


オットは事の深刻さを理解できていない この往診医に

とても不信感を持ってしまったご様子

喋り口調が軽かったんだってさムカムカ



パパさんは自分がどの程度悪いのか いまひとつ理解できていない

私達や先生がいくら説明しても 自分の都合のいいようにしか

理解しないので 困るんだけど

それならそれで うまく合わせて付き合って行く方がいいかなと・・・


クオリティオブライフもわかるけど

だけど この往診医に対して そりゃあかんやろうむっと思ってしまう