数日前義妹から電話があって 衝撃的
なことを聞くことに
退院してからは 主治医とは別に 往診してくれる先生が必要なので
もともとパパさんの病気を発見してくれた
かかりつけ医にお願いすることになった
それで 病状報告も兼ねて紹介状を持って 往診医のところへ行ったら・・・
先「いや~ お父さん元気になったやん よかったなー」
パ「お陰さんで退院しましてんやー」
先「で 車の運転してんのー?」
パ「えっ・・・ いや~ しらたあかんって言われてましてー」
先「あー ほんならこれ(頚椎カラー)を付けててなー」
ヽ(*'0'*)ツ
診察室には 往診医とパパさんの他に 義妹も居たんだけど
それはあかんやろう と言う間もなく 運転することで
話が終わってしまったそうな
おいおい![]()
それはあかんやろう![]()
あんた 殺す気か?
心の中で叫んだのは言うまでもなく・・・
その話を聞いてオットへ伝えると まさに激怒
![]()
夜遅かったから 往診医へ電話はできなかったけど
出来るものなら 今すぐにでも電話したかったらしい
翌朝 ケアマネさんへ電話して 事のしだいを説明すると![]()
ケアマネさん 絶句
ケアマネさんは 主治医から直接話を聞いてるから
私達家族より よりリアルにパパさんの状態を把握してるだろうから
絶句して当然![]()
やはり 運転はできないだろうという話だったので
オットが往診医へ電話した
怒りを抑えつつ話すんだけど 段々怒りが湧いてきたらしく
声色も口調も変わってきて ちょっと怖かったです![]()
パパさんの病状を医学的に看たら 運転させていい状態ではない
家族の意向も聞かずに 本人に伝えるのは納得できない
もし何かあったら どう責任をとるのか
こんな内容で話をしていました
往診医の答えは
医学的にみれば運転は不可だけど パパさんが運転を希望したから
了承しただって
だけど・・・
ホントにそんな事を言ってられる病状じゃないんだよ!?
取り合えずケアマネさんを通じて 主治医に経緯を連絡してもらって
後日診察の際 改めて車の運転について
話をしてもらうようにお願いした
オットは事の深刻さを理解できていない この往診医に
とても不信感を持ってしまったご様子
喋り口調が軽かったんだってさ![]()
パパさんは自分がどの程度悪いのか いまひとつ理解できていない
私達や先生がいくら説明しても 自分の都合のいいようにしか
理解しないので 困るんだけど
それならそれで うまく合わせて付き合って行く方がいいかなと・・・
クオリティオブライフもわかるけど
だけど この往診医に対して そりゃあかんやろう
と思ってしまう