Hirohiro スモールトーク -217ページ目

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

昨日図書館へ行って 子ども関係の本本を借りてきました

発達心理学・児童画の発達学・児童虐待・里親についてなどなど


私は本本が大好きで 結婚してからよく図書館へ行くようになって

その頃から児童虐待に興味があったから よく借りて読んでました

今は家で読む時間がないから ほとんど通勤電車電車の中

この前は 毎日新聞社が出している 

「殺さないで」という虐待の本を読んだんだけど

あまりにも残酷で 電車の中で泣いてしまったあせる

きっと回りの人は泣いてることに気付いてただろうなぁ・・・

あー 恥ずかしい叫び


私は小さい頃 よく母親に叩かれたり 怒鳴られたりしていました

だけど当時の私は 何で怒られているのか

よく理解出来ていなかったあせる

今でも鮮明に覚えているのは 

真夜中に理由は覚えてないけど パジャマのまま外へ放り出されて 

新聞屋さんがギョッ冷とした顔をしてたこと

多分4歳ぐらいだったと思う


私が小さい頃の母は よく怒鳴ってたし叩いていた

きっと私が悪い事をしたからかもしれないけど 

あれは明らかに虐待だったと思う

だんだん怒りがエスカレートしていったんだと思う

私もすぐに「ごめんなさい」と言えばいいのに

なぜか言葉に出来なくて 黙ってうつむいてるだけだったんだよね


その時よく

お母さんは私が好きなんじゃないんだ

私なんて生まれなかったらよかったんだ

生まれてきて ごめん

もっと もっといい子だったらよかったね ごめん

思っていたなぁ涙


私が小さい頃の母は 色々と大変でしんどかったんだと思う

今 母が私を生んだ歳になったから 色んな事が分かるようになった

その時の 親の事情も理解できるようになったし

イライラムカしてたんだろうなぁと思えるようになった

だけど 電キチがその時の私の年齢になって 改めて思う


私は子どもを虐待できない


そう言いながら私だって 電キチを叩くことはあるけど 

手の甲やお尻を叩く

顔や頭を思いっきり叩くなんてできないし

訳のわからない理屈を並べて 怒鳴り散らしたり

私はできない

電キチに対して 無性にむかついて 怒鳴り散らしたくなるけど

私は母のようにできないし したくない


子どもそれぞれに性格があるから 誰にでも当てはまる事ではないけど

私は色んな物事に対して 何でも説明するように心掛けている

それは私の経験上 その方がいいと思ってるから

子どもは大人の言う事すべてを理解できないけど

察することはできるし 何となく感じる事だってできる

そして 子どもはそんなにバカではない

大人の都合で 理不尽な事を言ってても

何も言わず従わせるのではなく 説明してあげるだけで

子どもは少し安心するんじゃないかなぁと思ってる


最近 母が電キチの育て方についてだとか 

色々とアドバイス(?)をくれても 素直に聞けないでいる

「そうやね~」と返事はするものの 心の中で

アンタに言われたくないわ

アンタはどんだけ素晴らしい子育てをしたんよ

私がまともに育ったのは アンタのお陰じゃなくて

お姉ちゃんのお陰やろうがっ

とか毒付いてしまう懸念


資格を取るために教科書や色んな本を読むようになって

改めて考えさせられる

自分自身と向かい合わないといけないのかも・・・

もしかしたら 私自身が無意識にそれを感じたから

勉強嫌いの私が がっこーへ通おうと思ったのかもしれない

きちんと子どもと向かい合えるようになりたい

と思ったから 勉強しようと思ったのかも・・・







昨日あまりにも凹んだ汗ので 電キチを寝かしつけてから

せっせとレポート作成に励みましたチョキ


どのレポートも「1単位1600字以上」なんだけど

 

そんなに書くことあるかー と言いたい


Hirohiroに文才がないから余計なんだろうけど 1つのことをクドクド書くのって

ホントに難しいガクリ


保育園の保護者に1人だけ 私ががっこーに通っている事を知ってる人がいて

その人は大学の非常勤講師だから どんな感じにレポートを書けばいいのか

聞いてみたけど 明確な答えは返ってこなかった

ガクッガクリ 


その人は 3人目を妊娠中に 通信教育で図書館司書の資格を取ったという

すんごい人で Hirohiro憧れの方です好


要は 


本を読め本 


ひたすら読め本


読んで本

 

読んでbook☆

 

読みまくれーーーっ本


っつうことですな

教科書なんて当然な訳で 参考文献も自分で探してきた本も読まないと

自分の考えもヘッタクレも書けやしないのですメモ


自分に興味のある科目は ザーーーと読んでも頭に入るんだけど

全く興味がない科目は いくら読んでもサッパリ頭にとどまってくれない

なので レポートが書けないのだよムカムカ


昨日は 比較的頭の中で考えや 文章の組み立てをしやすい科目だったから

短時間で出来上がったけど 最後の締めの文章が考えられず

思いっきりブツ切りな終わり方をした状態

まぁ いいさ 何とかなるグット


ようやく1教科提出できそうキラキラ

だけど あと何教科あるんだ?ムムム

う~ん 数えたくないなぁ苦笑



さっきガッコー仲間さんからメール手紙がきたんだけど

2年と3年に受けるカリキュラムを 前倒しして1年で受けようと

思っているんだって

そんな事が出来るなんて・・・

アンタ すげーよなく


Hirohiroはと言えば レポートは進まず

やっとできたー♪と大喜びして さぁ提出よハートと思っていたら

必修科目でなかったことが分かって 私の努力は無駄だったと

分かって凹みまくりガクリ

今月 スクーリングがあるけど 憂鬱だぁ涙


勉強の進み具合は 人それぞれだし 人と比べる必要はないけど

分かってるけど・・・ やっぱり比べて焦ってしまう泣

今 2月のスクーリングの申込みが始まってるから

2科目分申し込むつもりだけど

その時 受講できる状態なのか とっても不安あせる


のんきに21時時計に寝ている場合ではないよね

同じように仕事をしながら 子育てや家事をしている人は

寝る間も惜しんで勉強してるんだもんね

Hirohiroも頑張らなくては・・・マッチョ

「後悔先に立たず」て言うけど これホントだね

夏のスクーリングをもう少し受けとけばよかった・・・

2年の時は 気合入れて頑張るぞーにひひ