昨日図書館へ行って 子ども関係の本
を借りてきました
発達心理学・児童画の発達学・児童虐待・里親についてなどなど
私は本
が大好きで 結婚してからよく図書館へ行くようになって
その頃から児童虐待に興味があったから よく借りて読んでました
今は家で読む時間がないから ほとんど通勤電車
の中
この前は 毎日新聞社が出している
「殺さないで」という虐待の本を読んだんだけど
あまりにも残酷で 電車の中で泣いてしまった![]()
きっと回りの人は泣いてることに気付いてただろうなぁ・・・
あー 恥ずかしい![]()
私は小さい頃 よく母親に叩かれたり 怒鳴られたりしていました
だけど当時の私は 何で怒られているのか
よく理解出来ていなかった![]()
今でも鮮明に覚えているのは
真夜中に理由は覚えてないけど パジャマのまま外へ放り出されて
新聞屋さんがギョッ
とした顔をしてたこと
多分4歳ぐらいだったと思う
私が小さい頃の母は よく怒鳴ってたし叩いていた
きっと私が悪い事をしたからかもしれないけど
あれは明らかに虐待だったと思う
だんだん怒りがエスカレートしていったんだと思う
私もすぐに「ごめんなさい」と言えばいいのに
なぜか言葉に出来なくて 黙ってうつむいてるだけだったんだよね
その時よく
お母さんは私が好きなんじゃないんだ
私なんて生まれなかったらよかったんだ
生まれてきて ごめん
もっと もっといい子だったらよかったね ごめん
思っていたなぁ
私が小さい頃の母は 色々と大変でしんどかったんだと思う
今 母が私を生んだ歳になったから 色んな事が分かるようになった
その時の 親の事情も理解できるようになったし
イライラ
してたんだろうなぁと思えるようになった
だけど 電キチがその時の私の年齢になって 改めて思う
私は子どもを虐待できない
そう言いながら私だって 電キチを叩くことはあるけど
手の甲やお尻を叩く
顔や頭を思いっきり叩くなんてできないし
訳のわからない理屈を並べて 怒鳴り散らしたり
私はできない
電キチに対して 無性にむかついて 怒鳴り散らしたくなるけど
私は母のようにできないし したくない
子どもそれぞれに性格があるから 誰にでも当てはまる事ではないけど
私は色んな物事に対して 何でも説明するように心掛けている
それは私の経験上 その方がいいと思ってるから
子どもは大人の言う事すべてを理解できないけど
察することはできるし 何となく感じる事だってできる
そして 子どもはそんなにバカではない
大人の都合で 理不尽な事を言ってても
何も言わず従わせるのではなく 説明してあげるだけで
子どもは少し安心するんじゃないかなぁと思ってる
最近 母が電キチの育て方についてだとか
色々とアドバイス(?)をくれても 素直に聞けないでいる
「そうやね~」と返事はするものの 心の中で
アンタに言われたくないわ
アンタはどんだけ素晴らしい子育てをしたんよ
私がまともに育ったのは アンタのお陰じゃなくて
お姉ちゃんのお陰やろうがっ
とか毒付いてしまう
資格を取るために教科書や色んな本を読むようになって
改めて考えさせられる
自分自身と向かい合わないといけないのかも・・・
もしかしたら 私自身が無意識にそれを感じたから
勉強嫌いの私が がっこーへ通おうと思ったのかもしれない
きちんと子どもと向かい合えるようになりたい
と思ったから 勉強しようと思ったのかも・・・