言葉の温かさ | Hirohiro スモールトーク

Hirohiro スモールトーク

日々思っていること

電キチの最終診断の日 学校に電キチを迎えに行ったら
1年の時の担任に会いました
そしたらなぜか気が緩んでしまって 半泣きで結果が出た旨を話すと
先生は出張に行くところだったのに あたしの苦しい胸の内を聞いてくれました
そして「家庭でも 学校でも 出来る事は絶対あるからっ」
と言ってくれました
この言葉を聞いて 今まで締め付けられるような気持ちだったのに
スーッと落ち着いて 冷静に特別支援学級の担任と話す事が出来ました

その日の夜 1年の時の担任からメールがきました
どうやらあたしの様子が心配だったらしい(・_・;
それには
泣きたかった泣いていいんだよ
頼れる人はどんどん頼ればいい
私たち教師は色んな角度から子どもをみてるから
医者より本質を突くこともある(^_^;)
子どもの力になるのは当然の事で 親の力にもないたいと思ってるよ
いい母親であろうと思い詰めなあでね
Hirohiroさんの一生懸命なところが好きだけど心配です
と書かれていました

このメールを読んで ワンワン泣いてしまいました
なぜか理由は言えないけど パンパンになってた心がはじけたのかな?
あたしは電キチの障害がわかってから 「平気だもん鎧」を被っていたと思う
本当は悲しくてしんどいし 辛いし腹が立つけど
それを見せないように 前向きで明るいお母さんをしてました
それを完全に見抜かれてたーーーっ( ̄□ ̄;)!!
あたしはこの先生の言葉が大好きです
いつも先生が見守ってくれてるんだ…と思うと
不安や心配が軽減されて また頑張ろうと思えるのです
この先生が居なかったら 電キチの障害を受け入れられなかったかも
前向きな気持ちにしてくれる先生に感謝です