やっとLDセンターから受診の連絡がきました
昨年夏に書類を送って8カ月 やっと やっと受診です
子どもは日々成長しているのに
こんなにも待たせるってどういうこと!!と思うけど
それだけ需要が多い証拠なのだろうと思います
法律だけできてもダメなんですよね
その受け皿がなければ 法律なんて意味ないんです
学校の先生は頑張ってくれてるけど
やっぱり専門性という意味では 足りない部分があるし
先生だけの頑張りじゃ 難しい面もたくさんあります
できるだけ早く 需要と供給のバランスが整うといいんですがね・・・
LDセンターの受診が決まったのは嬉しいけど
困った問題もあります
それは スバリ(b^-゜)
お金
こんなこと電キチには言えません(当然だね)
でも現実問題として 結構切実です
だって保険診療じゃないから ぜーんぶ実費で
15分2500円 30分5000円
先生などに説明してもらう場合は さらにプラス1000円です
他にも発達検査やトレーニング道具やDVDソフト
どこまでお金を掛けられるか・・・
子どもの療育もお金次第ということかな
これは日本に限ったことじゃなく 海外でも同じらしい
むしろ海外の方がもっと露骨らしいです
医療費も大変です
かかりつけの病院が県外だから
取りあえず3割負担しなきゃならず
1ヶ月分の処方になったから 薬代もかなり高額になります
診療代も含めたら1万円を超えることもあります
市役所に申請したら 数ヵ月後に乳幼児医療の差額が
返ってくるけど 立替えるのも大変です
本当はお金の心配なんてしたくないけど
現実はやっぱりしんどいです
保育園代がいらなくなったと思ったらコレだもん
あたしは一生フルタイムで働かないとダメなんだろうな~
気持ちはパートで十分なんだけど・・・
まぁ命にかかわる病気じゃないだけありがたいですね