今日はパパさんの診察日
オットが付き添って行ってきました
先程オットから連絡があって パパさんは主治医に余命については
聞かなかったそうです
あーよかった
だけど今回は酸素濃度が低くて 90を切ってしまいました
本来なら在宅酸素をするんだけど パパさんが嫌がっているので
本人が苦しくて辛くなるまで しないことになりました
その話の際に オットから主治医に これから具合が悪くなっても
出来る限り入院させたくない と言いました
これは パパさんの前で主治医に言うのがポイント
パパさんはこれを聞いて ちょっとは安心できたかな?
出来るだけ不安にさせたくないもんねー
改めて思うんだけど 訪問看護師ってすごい
ちゃんと心得てるというか 分かってるねぇと思う
何をかというと 患者さんの性格をよくつかんでるし
物は言いようというのかなぁ 言葉をうまく使ってるよ
最近 パパさんに床ズレが出来てるんだよね
パパさんからしたら 床ズレが出来て それがどんどんひどくなって
治らなかったら死期が近づいてきてる と思ってたらしく
それが「あとどれぐらい生きられるんだろうか?」という疑問に
つながったみたいなのよ
それがわかったのは 訪問看護師さんが来られて
パパさんとの会話でわかったんだけど
そのときの対応ったら もうっ
素晴らしいのよ
言葉のチョイスとか タイミングとかが!!
体に転移してきてるから しこりも出てきてるんだけど
パパさんからしたら それも心配のネタな訳
それをうま~くかわして ニキビみたいなものとか
動いていないというのもあって 脂肪がなかなか分泌できてなくて
それが固まったものだと思うよ~ と明るく言うんです
私は専門じゃないから はっきりしたことはわからないけど・・・
大丈夫ですよ~って
パパさんが不安になってるのをすぐに察して
相手の負担にならない言葉を選んで 話してくれててね
とてもありがたい存在です
あたしやオット ママさんが同じことを言うより
看護師さんに言って貰った方が 説得力があるよね
本当にありがたいです
だけど酸素濃度が下がったのは 正直言ってショックでした
寒いからだろうとか 今日はたまたまだよとか 思うようにしてるけど
これから少しづつ下がってくるのか・・・と心配になるし 不安にもなります
この寒さも病人には堪えるんだろうな
早く暖かくなってくれーっ