今日は姑の誕生日です
今までなら必ずケーキとプレゼント持参で行ってましたが
今年は宅配花束を贈るだけで スルーです
昨日オットが本当のパパさんの病状や余命を伝えに
実家へ行ってきました
どこかでお茶を飲みながら向き合って話す
というのが あたしのイメージでしたが
オットはスーパーまでの行き帰りの車の中で話したそうです
えーっと・・・
そんな簡単でいいんですか?
話の内容って 結構重い話なんですがねぇ・・・
オットがどうしてそうしたのかわかりませんが 何かあるんでしょうね
ママさんはある程度覚悟はしていたようです
もしかしたら・・・って
だけど余命3ヶ月と 1年とじゃぁ 全然違うから
しばらくフリーズしたんだって
パパさんへの真実告知は ママさんとしては避けて欲しいらしく
結論としては 月曜日主治医の診察の時 パパさんが余命を聞いても
答えないでもらうことに決まりました
パパさんの性格を考えると 自暴自棄になるだろうということでした
パパさんの事は 長年連れ添ったママさんが一番理解してるだろうから
ママさんの意見に従うのがいいかな
それから 本家も含めた親戚に対する対応も話して
ママさんから言うのではなく オットから話すことでまとまりました
正直言って これがややこしい
本家は嫁のおばちゃんしかいなくて あたしと仲良しで
パパさんの事については どちらかというとオットからより あたしから伝えたほうが
話がまとまりやすそう
だけどパパさんの姉が厄介なんだよね
とってもいい人で 大好きな親戚のうちの一人ではあるんだけど
男尊女卑というのかなぁ?
オットをたてろっ 的なことを重んじる人なんだよね
オットより嫁がしゃしゃり出るなんて とんでもない事だから
パパさんの事を話すのは まずオットからだいたいの事を言い始めて
補足的にあたしが喋る という順番じゃないとアカンのよねぇ
そこら辺を気を付けないといけません
オットからしたら ちゃんとママさんと話ができてよかったみたい
だって すごく興奮して電話がかかってきて
携帯なのに30分も喋るんだもん ビックリよ
アドレナリンが出まくってたんじゃないかな・・・
まぁ 一歩前進したので よかった よかった