よく、聞くセリフ。

「彼と出会う前は俺についてこいっていう強いタイプが好きだったんだけど・・・」

 

 

だけど・・・

 

 

なんか疲れちゃってショボーン

 

 

ってそんな時、温和な彼に出会って。

お互い惹かれて、結婚まで一直線に進んだ照れ

 

 

これ、結婚した女性や、これだ!と思った彼に出会った女性に彼のどこが良かったの?と聞くと、本当によくでる答え。

 

 

もちろん、間違ってはないし否定はしないけど。

彼女たちは分析というよりは感覚でいっているので結婚相手を探してさまよっている女性にはあまり参考にならない・・・えー

 

 

私の経験上、この答えを分析するならこんな感じなんだと思う。

 

 

 

「the 対等」

以上真顔

 

 

 

自分に自信を失っている時って、強引な人についていきたくなる。

そして、自然と強引な人を引き寄せる。

 

 

 

自分に自信のある時、もしくはフラットな心の状態の時は依存心が消えて、すべての相手が対等に見える。

そしてあなたの素の状態に共鳴する男性を自然と引き寄せる。

年収2000万の人も弁護士も医者も経営者もそれは変わらない。

 

 

じゃあ、理想のタイプはどこに設定すればよいわけ?と思われた方。  



まず、これを考えるときは、心の状態がフラット以上でないといけない。

(超テンション高くてもいいけど・・・)


 

 

今の自分に必要な男性と考えると、

「足りないものを補いたい」とか「前の経験からこんな人は嫌」とか。

視野が狭くなりがちで、フラットな状態とは言えない。

 

 

 

考えるときは、すでに理想の相手と結婚をしていることをイメージして。

その人はどんな人?っていうのを書き出して

その中から最重要を3つだけ挙げてみるのがオススメ。

こうすると、自然とテンション高めの状態で考えられるニコニコグッド!

 

 

ちなみに、私の「遠回り中」は理想の相手なんて考えたこともない。



でも、好みの男性の傾向はあった。

 

 

自分に自信のある強い人。(他者への圧力が半端ない・・・)

極端に強い人って極端に弱くもあるケド・・。

 

 


今の旦那はどうだろう。

 


 

う~ん、やっぱり強い。

なかなかの圧力で感じも悪いえー

 

 

 

やっぱり私は理想の相手と結婚したんだな。

と思う今日この頃である笑い泣き