婚活パーソナルトレーナー。不妊治療を経て43歳で出産。1978年11月。東京生まれ東京育ち。一級建築士。
自身は心無い人の間で「絶対結婚できない」と囁かれている婚活5大苦「実家暮らし」「一人っ子B型」「女子校育ち」「母親と仲良し」「リケ女」全てを背負って38歳で結婚。
崖っぷち婚活の経験から、「35歳からの婚活」に効く講座を展開。
「婚活準備をしないで婚活をするアラフォー女性は、装備をせずに大荒れの海で漁をするのと一緒」というのが口癖。
海の藻屑とならない為の「婚活個別相談」や「婚活並走コース」を展開。
高輪・オンラインを中心に活動中。
◆旦那君との出会い(マチコ36歳)までの履歴
◇~32歳
合コンに明け暮れる。
それなりに恋愛もするが、あまり何も考えていない。
年上好きで、縛られない楽な恋愛スタイル。
→「ただ、楽しい」時期
◇~33歳
気づけば、同年代の普通だと思っていた男性た
ちがことごとく結婚していることに気づく。
「結婚って能動的に動かないといけないんだ!」と思い知る。
→気づきの時期
◇~34歳
合コンで好みの相手にデートには誘われるが
その後、連絡が途絶えることが連発。
理由が分からず思い悩む。
(後から思えば、必死さがだだもれしていたのだろう)
友人と卵子凍結セミナーに行き、「凍結より相手探しが先」という結論に至る。
→自己肯定感が低く、「焦り」と「さまよい」の時期
◇~35歳
良き相手と出会うには、まずは自分の立場を確
立せねば!と思い、1年間勉強をして一級建築士の資格を取得。
その後、婚活アプリを3カ月試す。1日100
人いいねをし、自分からどんどん誘い10人弱の男性と会う。
業界的に拡大前だったこともあり、思った様な
人が現れない。
「自分が今まで出会ってきた男性たちは売り手
市場だった」ということに気づくが、時すでに遅しで自分の浅はかさを呪う。
「結婚を強く推し進める為」に一旦、婚活を辞めて婚活コンサルの講義を受ける。
「自己肯定感が低下していること」や、「1年後には結婚したい」と言っているにも
関わらず、1年後のイメージが全くないこと、「相手の目ばかり気にして自分がない」ことに気づく。
→自己肯定感の大切さを知り、立て直しの時期
◇~36歳
携帯の連絡先を見て、疎遠になっていた
知人などに連絡をしまくり、とりあえず
「人の輪」を広げ、「誰か良き人がいたら紹介して欲しい」と伝える。
親せきにも連絡をして、お見合いを組んでもらったことも。
40歳の自分も見えてきて、「手段を選んで
いる時間はない!」と考え、今まで、
結婚や恋愛について話さなかった母親とも協働。
履歴書と写真を用意し、心当たりに送る。
(夏休み終わりごろに、宿題が終わらない子供の如く「半泣き状態」)
そして、「紹介をお願いしていた中の一人の
方」から、「良き人がでたわよ」という情報をゲットし、旦那君と出会う。
→焦りがエネルギーに変わり、意外と自己肯定感が高い時期。
◆婚活に対する思い
婚活は、自信を無くしたり、自信を持てたり・・
不安になったり、希望を持てたり・・
これじゃだめだと思ったり、これでいいと思ったり・・
山あり谷ありで訳が分からなくなるけど
いずれにしても、暗く長いトンネルを歩いているような感覚がある。
婚活は孤独な闘いだし、それでいい。
でも、考えれば考えるほど視野が狭くなり、そこに「このままずっと一人なの?」
とか「子供はまだ望めるの?」とか「想ってくれる人を好きになった方がいいの?」とか
不安が押し寄せて正常な判断ができなかったりする。
だから、人に相談したり、意見を聞くことって
大切なんだけど、一番あてにしたい友人は、
子育て真っ只中だったり、仕事と家庭の両立に追われてたりする。
そんな時に、安心して話を聞いたりアドバイスを受けたりできれば
「辛い婚活」を「楽しくて嬉しい婚活」に変えられるのでは?と思っているし、
そんな状態でないと、周りから輝いて見えないし、結婚相手は見つけられない。
そんな訳で、孤独な婚活をしている方!婚活迷子で相談相手がいない方!一人では頭の整理がつかない方!
婚活中に焦りや、不安を味わったマチコにまずは想いを吐き出してみませんか?

◆個性で相手を選ぶ!お見合いシステム「オネット」の仲人担当
◇オネットの仕組みはコチラ
結婚相談所は敷居が高いけどアプリは怖いという方にオススメです。
◇オネットメンバー構成
・東洋経済オンラインで「晩婚さんいらっしゃい!」を連載しているフリーライターの大宮冬洋氏。
・「フ」のクチが特徴のおもしろイラストレーターのつぼいひろき氏。
・マチコ
◇オネット内の担当;
・大宮氏がヤフーニュース個人の連載内に「お見合い相手募集記事」をアップ
・つぼいひろき氏が似顔絵をアップ。
・マチコは、お見合いのセッティングから婚姻届け提出までロングスパンでお世話。
※お問い合わせはライン@↑もしくはコチラまで



