広島県に移住して3ヶ月がたちました。
まだ観光気分が抜けきっていない部分もありますが、少しずつ生活のリズムもできてきたので、今日は現時点での「想像と実際のギャップ」を勝手に発表したいと思います。
※あくまで私の勝手な固定観念や、主人から聞いていた話なのでご了承ください(笑)
なお、広島といっても住んでいる場所によってかなり違うと思います。
想像① 地方は車社会で歩かなくなる
私は広島市内の、路面電車でどこへでも行ける場所に住んでいます。
自宅から15分ほど歩けば、大抵の用事は済みます。
コンタクトレンズを買いに行く時も、靴を修理に出す時も、お散歩がてら歩いて行ける距離。
むしろ都内にいた頃より歩いている気がします。
想像② ママ友との挨拶はカープの話から始まる
勝手なイメージですが、
「今日のカープどうでした?」
みたいな会話から始まるのかと思っていました(笑)
ところが、私の住んでいるエリアは転勤族の家庭がとても多く、幼稚園でも県外出身のママがたくさんいます。
そのため、ママ友との会話も東京にいた頃とほとんど変わりません。
今のところ、カープの話題から会話が始まったことは一度もありません(笑)
想像③ 子だくさん家庭が多い
マンション内で仲良くなったご家族が2組いるのですが、どちらも男の子3人兄弟。
しかも、どちらも転勤で広島に来られたご家庭です。
私の中では「子だくさんのお母さん=肝っ玉母ちゃん」というイメージがあったのですが、実際にお会いすると全然違いました。
皆さん穏やかで、心に余裕があって、とても素敵。
子どもが3人いても、こんなに落ち着いていられるのかと感心しています。
ちなみに今のところ、一人っ子は我が家だけです(笑)
想像④ 山や海、大自然に囲まれる暮らし
広島に来る前、私は勝手に
「毎日、山と海に囲まれて暮らすんだろうな〜」
と思っていました。
それを夫に話したところ、
「広島をトトロの世界だと思ってない? バカにしてる?」
と、ニヤニヤしながら怒られました(笑)
そして実際に住んでみると――
マンションから山並みは見えるものの、周辺の景色は意外と都会的。
緑はあるけれど、それは整備された公園や街路樹だったりして、想像していた"大自然のど真ん中生活"とは全然違いました。
感覚としては、豊洲に少し山を足したような感じでしょうか。
もちろん車で少し走れば海も山もあります。
でも、日常生活は思っていた以上に便利で都会的でした。
そんなこんなで、まだ少し観光気分は残っていますが、息子のおかげで少しずつ知り合いも増えてきました。
広島に来る前はいろいろ想像していましたが、実際に住んでみないとわからないことばかり。
今のところは、とても快適です。










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