マンションの資産性は 立地(地盤)・管理・修繕!!               元デベ一級建築士の仲介奮闘記~ -9ページ目

マンションの資産性は 立地(地盤)・管理・修繕!!               元デベ一級建築士の仲介奮闘記~

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    一級建築士 宅建業者の
        木下 雅史(まさふみ)のブログ

結局、お客様の代わりに

物件を見つける仲介業にできることは

何なんだろうって、まとめて見ました。

ご参考にしてみて下さい。


昨日書いたように、物件を見つけたら、即決断です。


だから、

◎お客様と事前のお話しておくこと

買う必要があるかも、という段階で、

 最低、以下ことをさせて頂くと、

 買い逃したりすることが避けられると


1・資金面のシュミレーション

  (生涯のキャッシュフロー想定)

  将来の相続など、予見できることを含め


2・お客様のニーズ(エリア・立地・方位・広さ・間取り)の確認


3・現状の具体的な物件での検討(予行演習)


◎仲介業者のしておくべきこと

1・業者は、エリアの中古物件について

 管理・修繕の状況を認識しておくこと

  (当たり前ですが・・・)


2・マンション設計施工・管理・修繕・地盤・立地・周辺開発計画・賃貸相場・ローン

  各分野に、精通していること。


3・仲介業の現状について、お客さんに説明できること。

  (即断の現状や、大手やフランチャイズ・地場など各仲介業者の性格性質)


これが、最低限、やるべきことではないでしょうか?


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今のままでは、個人間売買と、あまり変わりません

(フランスなど、耐震性に問題ない国では一般的です)


ローンが払いきれず、競売物件や任意売却が後を絶ちません。

適当・売りぱっなし、の印象が、付きまとう限り、

不動産業者自身の信頼性の向上と、

手数料の妥当性が、延々と議論されるんじゃないかなー。