結局、お客様の代わりに
物件を見つける仲介業にできることは
何なんだろうって、まとめて見ました。
ご参考にしてみて下さい。
昨日書いたように、物件を見つけたら、即決断です。
だから、
◎お客様と事前のお話しておくこと
買う必要があるかも、という段階で、
最低、以下ことをさせて頂くと、
買い逃したりすることが避けられると
1・資金面のシュミレーション
(生涯のキャッシュフロー想定)
将来の相続など、予見できることを含め
2・お客様のニーズ(エリア・立地・方位・広さ・間取り)の確認
3・現状の具体的な物件での検討(予行演習)
◎仲介業者のしておくべきこと
1・業者は、エリアの中古物件について
管理・修繕の状況を認識しておくこと
(当たり前ですが・・・)
2・マンション設計施工・管理・修繕・地盤・立地・周辺開発計画・賃貸相場・ローン
各分野に、精通していること。
3・仲介業の現状について、お客さんに説明できること。
(即断の現状や、大手やフランチャイズ・地場など各仲介業者の性格性質)
これが、最低限、やるべきことではないでしょうか?
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今のままでは、個人間売買と、あまり変わりません
(フランスなど、耐震性に問題ない国では一般的です)
ローンが払いきれず、競売物件や任意売却が後を絶ちません。
適当・売りぱっなし、の印象が、付きまとう限り、
不動産業者自身の信頼性の向上と、
手数料の妥当性が、延々と議論されるんじゃないかなー。