同じ売主さんなら、似ているかっていうと、
やっぱり、結構違います。
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施主・設計者・ゼネコン・下請け・審査機関
それぞれ、関わる担当者のレベルを
平均化するために、仕様書なるものを作ってますが・・・
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まず、地盤がそれぞれ違う。
工事の時期の工事代や、職人さんの忙しさも違う。
部屋の設備も、施工期間も、もちろん違う。
いろんな条件が違うので、「不動産」。
一緒になりようがないのです。
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だから、内見で確認するには、
傾向として、こういう形の建物は、
防水を定期的にメンテナンスすべき等、
傾向と、対策の仕方、
そういう次元で物を見ます。
購入住戸だけでなく、全体に見ます。
それが、修繕積立金に跳ね返ってくるからです。
ちょっと前に撮った写真ですが、足場をばらしているところ。
こんな光景を見ると、あー、梅雨が始まるって、毎年思います。
雨の少ない春と秋が、大規模修繕のシーズン!
今までの貯金(修繕積立金)をつかって、
建物を綺麗にしたあとです。
1回目の修繕なら、
10から15年前に作成した修繕計画ですから、
技術の進歩や、劣化の実態、足場などの費用の見直しが、
再度必要です。
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ちなみに、昨今、
修繕記録は、ちゃんと管理組合に
保存されています。
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脱線ですが、よくある依頼で、
「新耐震で、安めのもの」を探すのですが、
修繕積立金が、60㎡4万近くが結構あります。
30年間修繕の論議が、されてこなかったようです。
月1万円の修繕金増は、物件価格で、
約250万円程度増になります。(2%35年払い)
気をつけましょう!
