マンションの資産性は 立地(地盤)・管理・修繕!!               元デベ一級建築士の仲介奮闘記~ -10ページ目

マンションの資産性は 立地(地盤)・管理・修繕!!               元デベ一級建築士の仲介奮闘記~

株)マッチエイジング 
  URL;www.match-a.com
    
    一級建築士 宅建業者の
        木下 雅史(まさふみ)のブログ

中古マンション選びで

実際に調査できる範囲は?


毎回、

これに悩まされます。


良質で価格が適当な物件は、

世に出てに1週間後には、

売却先が決まっています。


だから、

1回の内見、お客さんの話を聞きながら

管理・修繕(共用・専有)のできるだけの確認を

していくことがとっても重要です。


一回で、購入希望かどうか売り側の業者に意思を

はっきり伝えなければいけないので。


--------------------------------------------

◎確認点

大体のところ、目視で分かり、

お風呂の天井など空けれる

点検口は全て空けて確認します。


必要な場合には、

屋上など共用部を歩かせて頂きます。


・防水の劣化程度

・外壁のタイルやゴム状の目地の劣化

・PS含め、室内水周り設備

・お風呂の点検口から見た天井裏の仕上がり具合


--------------------------------------------------


10年から15年の物件では、見た目の違いが

素人目にあまり分かりませんが、

20年経つと、管理・修繕と施工によって、

歴然とします。


だから、資産性は、管理と修繕、当たり前ですが立地です。

一度の内見で、それらのことを見抜きながら、

お客様の資産を預かっています。


(サラリーマンではないので、やーめたって出来る物でもなく、

ものすごいプレッシャーです。)


でも、そんなことを日々やってまして、

ブログ更新久しぶりです。