中古マンション選びで
実際に調査できる範囲は?
毎回、
これに悩まされます。
良質で価格が適当な物件は、
世に出てに1週間後には、
売却先が決まっています。
だから、
1回の内見で、お客さんの話を聞きながら
管理・修繕(共用・専有)のできるだけの確認を
していくことがとっても重要です。
一回で、購入希望かどうか売り側の業者に意思を
はっきり伝えなければいけないので。
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◎確認点
大体のところ、目視で分かり、
お風呂の天井など空けれる
点検口は全て空けて確認します。
必要な場合には、
屋上など共用部を歩かせて頂きます。
・防水の劣化程度
・外壁のタイルやゴム状の目地の劣化
・PS含め、室内水周り設備
・お風呂の点検口から見た天井裏の仕上がり具合
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10年から15年の物件では、見た目の違いが
素人目にあまり分かりませんが、
20年経つと、管理・修繕と施工によって、
歴然とします。
だから、資産性は、管理と修繕、当たり前ですが立地です。
一度の内見で、それらのことを見抜きながら、
お客様の資産を預かっています。
(サラリーマンではないので、やーめたって出来る物でもなく、
ものすごいプレッシャーです。)
でも、そんなことを日々やってまして、
ブログ更新久しぶりです。