1月7日 仙厳園-薩摩藩島津家別邸
園内に島津薩摩切子のショップがあった。
ウェブサイトに『島津薩摩切子はとても鮮やかで澄んだ色が特徴で、深く、しっとりとした東洋的な色味を持っています。
「薩摩の紅ガラス」と珍重された紅をはじめ、藍、緑、黄、金赤、島津紫の全6色。 ぼかしをもつことで日本の侘び・寂びを感じさせ、どことなく温かみがあります。シャープな美しさをもつヨーロッパのガラスや、江戸切子とは、対照的な魅力をもっています』とその特徴が記されています。
この薩摩切子は100年の時を経て復元製造されたそうで、光に当たったクリスタルが美しい虹彩を放ち、キラキラと輝いています。なかなかのお値段で、僕たちはただうっとりと眺めるばかりでした。








