1月7日

なんといっても鹿児島のシンボル桜島だ!と 仙厳園-薩摩藩島津家別邸へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

万治年間に島津氏19代当主島津久光によって磯に建てられた別邸。別名磯庭園。錦江湾を隔てて桜島を借景とする庭園。入園すると赤やピンク牡丹が迎えてくれました。

 

 

 

当主が暮らした御殿は幕末から維新後にかけては迎賓館として国内外の賓客を迎えた。桜島が一望できる居間。国内外の賓客を迎えた謁見の間。斉彬が描いたとされる「鷹図屏風」の複製。風水を取り入れた中庭にはまだ赤いモミジが残っていて青空に映えていた。

居間で従弟夫婦たちと写真。ひと口サイズなのにぢゃんぼもちという両棒餅をたべて一休みでした。