マラソンランナー日記 -42ページ目

マラソンランナー日記

マラソンの話ばかりじゃないよ

不覚にも太ってしまった。

理屈はこうだ。


鎖骨骨折をした(ほぼ2ヶ月ランニングを休んだ)

↓

足の筋肉が落ちた

↓

腹の周りに脂肪がついた

↓

筋肉が減った分と、脂肪がついた分で、体重はほぼ横ばい

あまり太らなかったと勘違いしてしまった。


そして、ランニングを再開した

↓

足の筋肉が復活

↓

腹の脂肪は簡単に落ちない

↓

結果的に、走れば走るほど、脚の筋肉が復活して、体重が増える羽目に。


体重計のおまけに付いてきたグラフ用紙。

想定外の増加に、グラフ線が枠を飛び出してしまった。


「これからどんどん体重が減るぞ」と予測し、一番上からグラフを始めたのが誤算だった。


こうなったら、我慢強く走るしかない。

足の甲が痛むので、とうとう病院に行った。

レントゲン写真を見て、足を見て、医師はいった。


「扁平(へんぺい)足だな」


ええっ。

そんなこと今まで言われたことがない。


「その証拠に、このくるぶしの下の骨が出ているでしょ。これは扁平足の特徴なんだ」


突然の宣告に頭が真っ白。

それを知らずこの年まで生きてきた。

ランナーとしては恥ずかしい。


結局、シューズの下敷きを作ってもらう予約をして帰宅した。


「これでよく走っていたね」とも言われた。


待てよ。

シューズで改善できれば走りやすくなって、記録も伸びるかも。

そう思うと、下敷き造りが楽しみになってきた。

鎖骨骨折から50日、ついにベルトが取れた。

レントゲン写真では8割程度くっついており、医師から許可が出た。

バンザーイ、バンザーイ。


そしたら急に腕が軽くなり、自由自在に動く気がした。

しかし、微妙な部分でまだ完璧ではない。

あとはしっかり腕を動かし、リハビリするだけだ。


マラソンランナー日記
ところで、体重計を新調した。

左の旧型に比べ、右の新型は優れもの。

まず、場所をとらないし、軽い。

そして乗るだけで、だれが乗ったかを認識、体脂肪や筋肉量を自動計算する。(体重計のセールスをするわけではありません)



計測項目に「体内年齢」というのもあって、自分の体は実年齢より15才若いということが分かった。


これから3キロほど体重を絞り、秋のマラソンに臨みたい。