マラソンランナー日記 -35ページ目

マラソンランナー日記

マラソンの話ばかりじゃないよ

【当選ラッシュ】


マラソン大会の抽選に、ことしは当たりに当たりました。

まず、大阪。

初開催ということで「当たればうれしい」程度の気持ちで応募しました。

みごと当選通知。

そして、栄誉ある第一回大会完走者なることが出来ました。


そして、神戸。これも高倍率だった。(リタイアしたけど)


さらに、東京(2月26日)。

第一回大会以来、毎年エントリーしてきました。

高嶺の花でした。

6回目?のプロポーズ。

とうとう初当選しました。


そして、京都。

これも第一回。

しかし、東京マラソンから中3週。

スケジュール的にきつい。

外れて欲しいな、と思っていたら、みごと落選。

この落選だけは安堵した。


そして4月の長野マラソン。

これは前回大会が震災で中止になったため、前回の出場予定者として無投票当選扱い。


こんなに当たってどうするの、という気持ちです。


教訓「当たるときは当たる」。

ことしは波乱の年でした。
ボクのマラソン人生もいろいろありました。

【鎖骨骨折】
忘れもしないゴールデンウイーク真っ盛りの4月30日の夕方。
道路の表示板(反射板)につまずき転倒、右鎖骨を骨折してしまった。
手袋をしていなかったので手を地面につくのを躊躇した。
すりむくのがいやだった。
倒れながらとっさに回転の受身を取ったが、リュック脇のペットボトルが回転の邪魔をして「ズズズ、ズシーン」。
30キロランの帰りで自宅まで6キロの地点。
骨折と分かったのは病院がやっと開いた二日後(連休で運が悪かった)。
その後、右肩を長期間固定したため、腕が固まってしまった。
いまでも十分に上げられず、年の瀬のいまもリハビリで通院中。

【リタイア】
神戸マラソンをリタイアした。
人生初。
27キロ地点で走る気力をなくした。
腹のそこから沸いてくる闘争心がなかった(落選者の方ごめん)。
でも最悪経験はそこから。
すぐにバスでゴール地点に送ってもらえると思っていたのが、甘かった。

関門通過タイムに間に合わないランナーの収容を待ってバスはスタートするのだ。
だから、その間2時間、テントやバスの中で待たされた。
その長いこと。
おまけに、やっとバスが出ても、大渋滞。
会場で荷物を受け取ったが、最後の荷物だったのが悲しい。
教訓「歩いてでも自力でゴールすべし」。
マラソンは完走を前提に段取りされている。

                            (つづく)


多くの人がそうだと思うが、新年のかかしクエストが初日に、いや12時間で完成してしまった。
不遜ないいかただけど、簡単すぎてもつまらないね。
これからやることがないので二つ目のかかしに挑戦しようかと思う。
雪だるまは6個ゲットしたけど、案山子はいくつゲットできるだろう。