勝田マラソンを走りました 。
右ひざを痛めていたのでスローペースでいきましたが、それでも3時間も走るとバテてきました。
悪いことが重なりました。
ランナーのピークの少し後だったのでどこも給水は品切れ。
水が飲めないのです。
係りの人もお手上げのポーズでした。
30キロ過ぎの、一番補給しなければいけないタイミングで「何もない」と言うピンチでした。
しかし「地獄に仏」とはこのこと。
勝田高校を過ぎたあたりで民家に「トン汁」サービスの看板が見えました。
恐る恐る庭に入ると、一家総出でランナーにあつあつを振舞っているではありませんか。
私も一杯いただきました。
寒くなってきたところなので、身も心もあったまりました。
ついでに「午後の紅茶」も少しいただきました。
糖分補給も大切です。
おなかは満足、元気百倍。
深々と頭を下げ、再び走り出しました。
すると思わず、涙がこぼれました。
あなたの親切にです。
「○本」さん、ありがとう。
おかげさまでその後を走りきることができました。