勝田マラソンから1週間が たちました。
ずいぶん昔のことのようにも感じます。
1月のマラソン大会は意外と少なく、わざわざ愛知県から勝田まで行くようになって今年で4回目。
勝田の名物は「イチゴおばさん」。
20キロ付近でイチゴを配ってくれる、少し年配の女性がいるんです。
お盆に載ったイチゴです。
チョコやバナナはよくあるけど、食べにくい。
唾液が出なくなっているので口の中でなかなか溶けない。
イチゴならのど越しがいいし、口に残らない。
甘みで元気が出る。
初参加のときは行き過ぎてしまい、食べそびれた。
2回目は、タイムロス覚悟で戻り、食べることが出来ました。
3回目の去年は、一回目のように食べそびれました。
ことしは戻ってでも食べようと沿道を凝視しつつ走りました。
この辺だったな、という記憶を頼りに探したけど分からなかった。
残念。
見つけられぬまま、過ぎてしまいました。
あの女性はどうしたんだろう。
家にイチゴを取りに戻ったタイミングだったのだろうか。
体調を崩したのだろうか。
それとももう、やめたのだろうか。
1万人のランナーで気にしているのは、おそらくボクだけだろう。