青島太平洋マラソン(12月12日、宮崎県)を走ってきました。
ことしで3回目です。
なぜか、出てしまうんです。
ことしは東国原知事も猫ひろしさんもフルには出場せず、少し寂しい思いをしました。
しかし、名物の県庁折り返しコースで、なんとワイナイナ選手とハイタッチすることが出来ました。
これが、無性にうれしかった。
たぶんこれまでに触れた人類で「最速の人」。
ちなみにワイナイナ選手は愛嬌をふりまきながら走って2時間45分くらいだったらしい。
レース9時スタート。スタジアムを出発して北上、宮崎市内の目抜き通りをぐるり回って中間点。
今度は国道を南下してスタジアム付近に戻り、最後の10キロは海岸沿いを青島神社まで往復するというタフなコース。
要所には宮崎の高校生が懸命の応援。
疲れた選手に元気を送っていました。
女子からは元気、男子からはファイトをいただきました。(どっちも似てるが)
聞けば、この高校生、朝4時半に学校に集合し、持ち場に散って応援してくれたそうです。
それを聞いて、申し訳ないくらい感謝の気持ちがわいてきました。
「宮崎の高校生のみなさん、ありがとう」
「お陰で完走することができました」
大きな声でお礼を言います。
スタート風景。同行者撮影。

