(前回までのあらすじ
A long time ago in a galaxy far,far away
カド台を打てば解決だろうと誰しも思うのに、ひたすら愚直に右側帝国との戦いに明け暮れる日々。
まるでドンキホーテのようにただ黙々とサンドにゆきちを投入する姿は、ホールにいる人の涙(と言う名の笑い)を誘った。
しかし、その甲斐あって、右側帝国の侵攻を一度は食い止めることができた。
だが、日々、帝国からの刺客に怯え、右の台がボーナスに当たるたびに震撼するマタタビあった)
さて、くだらないことはおいといて、実戦です。
6月23日
実は木曜日と金曜日はマイホは12時開店だった。
気にはなっていたんだけど、平日なのでガッツリ参戦は無理だった。
木曜日は他の店で打っていたので、閉店間際に見学に行っただけだし、
金曜日は少しだけ真田純勇士を回したのみで終わった。
結論から言えば二日とも出ていなかった。
そもそも稼働率が悪い。
その中で、多少は出ている感があったのが、バジリスクとパイレーツだ。
あと、木曜日はなぜか悪魔上ドラキュラ2が出ていたけど…。
バジリスクは先週の土曜日に痛い目にあわされた機種。
しかし、本当に腹が立つやら悔しいやらなのが、僕が狼少年認定している某ライターが
バジリスクの見切りは簡単やで、なんて書いているじゃないか。
そこまで言うなら(そんなに言ってないかもしれないが)やってやろうじゃないか。
金曜日、適当に真田純勇士を回した後、バジのシマを入念に下見した。
そのカド台の前を通った時、普段は無口な僕の勘がビっと刺激を発した。
「あんさん、明日はこれやで。この台出すで」
見れば850Gほどで放置されている。このまま閉店を迎えるのは時間的にまず間違いない。
この店、天井近い台は結構な頻度で打ちかえる。
しかも店長は意味不明(プロ殺し?)な設定配分の名手である。
普通は下げるであろう天井まじかのリセットも、ここの店長なら上げてくるかもしれない。
過疎化している抽選で、狙い台を取ることなど朝飯前だ。
狙い通り、一番左側のカド台に朝一で着席。
今日は後輩も参戦。彼はモンハンの液晶ずれを狙うらしい。
投資1K。
巻物りプからいきなり開眼チャレンジ。
当然「勝負」で勝負。一発必中でバジタイムゲット。今日はヒキも良いのか?
当たった時点でもう1本買い足したものの、
早い当たりはうれしいものだ。
しかも巻物とか強MBから開眼へ行きやすいのが高設定の特徴らしい。
一回くらいではわからないかもしれない。けど高まるぅ。
大量出玉の期待に胸躍らせるも、バジタイムは3連で終了。
しかし、すぐに巻物を引いてまた開眼。
勝負でまたしても当たり、今度は単発で終了するも僕はいつもと同じように手ごたえを感じていた。
ちなみにその手ごたえはたいてい勘違いだ。
ふと後ろを見ると、ほぼ若者、たまにおじさんなバジのシマに迷い込んできたようなおばあちゃんがフリーズを引いていた。
(このおばあちゃん、5000枚ほど一撃で出してさっさと帰って行った)
しかし僕の台も、単発、2連など多いものの、順調に初当たりを引いている。
愛しい脳内彼女に今日こそ掴んだよ、とメール送るも返事なし。
彼氏とデートをしていたらしい。
優しい彼氏は、バラの花を贈ってくれたらしい。
うちの奥さんなら泣いて喜びそうなその行為も、彼女はそれよかパチスロ行きたいとか書いていた。さすが、僕の見込んだ女性なだけある。
途中で、後輩があわてた表情でこちらへ駆け込んできた。
「‘*+??>=%&#”」
「ん?何言ってんだ?」
「ふふふふふりーずひきました。ボーナス中にふりふりふりーじゅ」
ボーナス中にフリーズってモンハンにないはずだけど、と思ってよく聞くとどうもクエストGフリーズを引いたらしい。
様子を見にその台へ行くとまだボーナス中。クエストGの回りが赤くなっている。
すぐにクエストG入ったので、そのまま見ていると、
なんとウカム様降臨。
やったな。やったっす!
そこには肩を抱き合う男たちがいた。
ある意味しあわせでのどかな土曜日の午前中。
僕の出玉も緩やかだが堅実で、もう半箱くらいは上に上げていた。
その時、ふいにそれは起こった。
右の人だ。また右の人がやって来た。こわいよう。
右の人がいきなりボーナス引きやがっちゃったの。どうしよう、僕、どうしよう。
僕の右側ではね、32000分の1が500分の1くらいで起こるんだよ…
そんな僕の思いも知らず、そこからドンドン続く連荘。
継続が80%あったとしても、下手すりゃ単発のはずなのに。
1時を過ぎたくらいだろうか、
右側の悪のフォースの影響で、なんと700もハマってしまった。
こいつ、実力(バイオレンスな方)で排除するべきだろうか、などと実際には無理なことを考えながらイライラしていると、綺麗なお姉さんがふらふらと歩いているのを発見した。
ショートパンツからスラっとしたおみ足が伸びている。
目の保養だ。目の保養だ。目の保養がやって来た。
彼女はきっと、出ない6(もうこの時点で自分の中で6確定)を打たされている僕のために、天界から遣わされた天使に違いない。
と、お姉さん。こちらを見てにこり。
え、なに、それ、何のフラグ?え?オレ、寝てる間にナンパしたとか?
…右の男のところに行きやがった。
なに、そのお約束の様な展開。オレはあれか?ギャグ漫画か?
持てるものは更に持ち、持たざる者はあがいても持てない(おお、ダブルミーニング)
ふふん、そういうことね。
ならば良かろう。出玉で勝つ!
と、やおらその彼氏、休憩札を要求した。
お姉さんと二人でお食事ですか。
二人で見つめ合ってうふふとか言いながらすき家の牛丼食べるですか。
ならばその隙に出してやるさ。
さっきからいまひとつゆう事を聞いてくれない機械も、ようやくハマりから脱出。
緑画面(朧)からのスタートだ。
1回目のバジタイムで強チェも4つ。
良いヒキだ。
…
……。
3連で終了。
そのカップルも帰還。
少し打っていたが、やがてARTも終了し(エンディングまで行ってた)
4000枚近くあった出玉を持って帰っていった。
今から祝杯でもあげるの?ねえ、そうなの?
入れてよ、仲間に。オレ達隣同士で打った仲じゃないか。
え、ダメ?
しかしこの拳王、そんなことで揺らぐような男ではないわ。
さっきは多分、低設定のマグレ噴き。右側帝国よりたくさん出せばおれの勝ちだ。
右にまたお兄さんが着席。
これが後にとんでもないことになる。
さて、後輩の話に戻ろう。
彼はモンハンで一撃3000枚ほどの出玉を出した後、バケに偏ったその台を放棄し、
ひぐらしのビタ攻略にあけくれていた。
しかし、それも飽きたようで、もう帰ろうかなー、と
僕のところへやってきたのだ。
飛んで火に入る夏の虫。
「おまえ、ちょっと打ってろ。これ6だから。大丈夫だから」
「マジすか。」
「ああ、ただし出玉はやらん」
「いいっす。バジの6打ちたいっす」
あらかじめいっておく。これは敵前逃亡ではない。
戦略的撤退だ。
だって、右側の人がまた始めてたんだもん。
逃亡一時的に避難していたときに僕が持っていたコインは3000枚強。
500枚くらいでも増やしてくれたら助かる。
そう思って、店を一回りして、なおかつ鉄拳デビルに6本いれてスカッて戻ってきたとき、
後輩、ドル箱のコインを下皿に移してました。
…まじですか。
けどまあいいや。任せたんだから任せよう。
右の人はもう二箱。追い抜かれる勢いだ。
どうしようかと思って、また真田純勇士を打ってみる。
2本でボーナスを引いたが、そこから何も起こらず打ちこんでヤメ。
番長へ移動。
もうゾーン狙いはやめたため、ボーナスがそこそこついてる空き台を片っぱしからチェック。
狙いは奇数台。ハマり→天国→ハマりを繰り返している台を狙うのだ。
一台、それらしき台が空いていたので打ってみることに。
もう後輩は完全放置。ちらっと視界に入ったときは黙々と打っていた。
投資13本で、ようやく天井まで到達した。
そこから狙い通り天国へ突入。
しかしARTには入らない。
後輩が呼びに来た。
いま、(バジの背面にある)島娘の1150ハマり見つけたんでキープしましたよ。
わかった。では天国抜けたらそっち打つか。
(すみません、マナー違反です。けど、引っ張ったのはものの5分くらいですのでお許しください)
で、三回目のボーナス後の特訓中、
かすかな違和感を覚えた。
弁当箱を契機に対決へ行ったのだが、特訓ゲーム数がちょっと足りない気がしたのだ。
4号機じゃないし、いちいち前兆からカウントなんてしてないけど。
で、チャッピーとの椅子取りに勝利。
で、ボーナス確定画面で、背景いきなり青7に。
やはり。さっきの弁当箱で。
…ん。ちょっと待って。このパターン、先月経験しなかったっけ。
はい。そうです。超番長ボーナスでした。
どうせならフリーズしてくれた方が熱くなれたのだがまあ文句は言うまい。
後輩へ「超番長引いたでー」と告げに行く。
「まじすか。」嫌な顔。「オレそろそろ帰りたいっす。」
「駄目だ。そのまま打つのだ。」
この超番長、もう何回も引いているのだが、今ひとつ出玉につながらない。
所詮ART50ゲームと、すぐに転落する天国モードだもんな。
予想を裏切らず、1200枚流して終了した。
再びバジのシマへ。
お、良い仕事しとる。
箱が4箱目に突入していた。
しかし、こいつサラ盛りだ。これじゃ何枚入ってるか見当がつかない。
ちなみに僕はカチッと盛って、1200枚の箱にちょうど1500枚くらいになるように入れている。
(一目で出玉枚数がわかるので、便利ですよ)
でもまあ、増えているのは間違いないので、少し安堵するが、実はそんなことは小さなことだった。
右の人が、9000枚越えてまだ継続中だった。
いくら使ったか知らないが、前任者とお二人様の持ち帰りで万枚オーバー確定。
たまらん。
ちょうどバジタイム終わった後輩と交代して、単発と三連でコインを少し増やして終了。
総投資2K
回収118K
これがそのスランプグラフ。
何度かはまってますが、全体的に見れば
綺麗な右上がりのグラフです。
特徴としては、とにかく巻物から開眼へ上がっていた。
それも見た感じ、高確低確不問で上がっていた気がします。
突入率カウントすればよかったなあ。
けど、例えば巻物10回でオールスカとかなら見切ってもいいかもしれません。
それくらい良く上がってました。
待ってろよ、右側帝国。
オレは(そのうち)勝つ(といいな)!
おまけ。
(ひさびさのコーヒーガールギャラリー)
コーヒー頼んでしばらく戻ってこないと思ったら、
バジの小冊子見て書いたらしいです。
遊んでないで、仕事しろ(笑)
A long time ago in a galaxy far,far away
カド台を打てば解決だろうと誰しも思うのに、ひたすら愚直に右側帝国との戦いに明け暮れる日々。
まるでドンキホーテのようにただ黙々とサンドにゆきちを投入する姿は、ホールにいる人の涙(と言う名の笑い)を誘った。
しかし、その甲斐あって、右側帝国の侵攻を一度は食い止めることができた。
だが、日々、帝国からの刺客に怯え、右の台がボーナスに当たるたびに震撼するマタタビあった)
さて、くだらないことはおいといて、実戦です。
6月23日
実は木曜日と金曜日はマイホは12時開店だった。
気にはなっていたんだけど、平日なのでガッツリ参戦は無理だった。
木曜日は他の店で打っていたので、閉店間際に見学に行っただけだし、
金曜日は少しだけ真田純勇士を回したのみで終わった。
結論から言えば二日とも出ていなかった。
そもそも稼働率が悪い。
その中で、多少は出ている感があったのが、バジリスクとパイレーツだ。
あと、木曜日はなぜか悪魔上ドラキュラ2が出ていたけど…。
バジリスクは先週の土曜日に痛い目にあわされた機種。
しかし、本当に腹が立つやら悔しいやらなのが、僕が狼少年認定している某ライターが
バジリスクの見切りは簡単やで、なんて書いているじゃないか。
そこまで言うなら(そんなに言ってないかもしれないが)やってやろうじゃないか。
金曜日、適当に真田純勇士を回した後、バジのシマを入念に下見した。
そのカド台の前を通った時、普段は無口な僕の勘がビっと刺激を発した。
「あんさん、明日はこれやで。この台出すで」
見れば850Gほどで放置されている。このまま閉店を迎えるのは時間的にまず間違いない。
この店、天井近い台は結構な頻度で打ちかえる。
しかも店長は意味不明(プロ殺し?)な設定配分の名手である。
普通は下げるであろう天井まじかのリセットも、ここの店長なら上げてくるかもしれない。
過疎化している抽選で、狙い台を取ることなど朝飯前だ。
狙い通り、一番左側のカド台に朝一で着席。
今日は後輩も参戦。彼はモンハンの液晶ずれを狙うらしい。
投資1K。
巻物りプからいきなり開眼チャレンジ。
当然「勝負」で勝負。一発必中でバジタイムゲット。今日はヒキも良いのか?
当たった時点でもう1本買い足したものの、
早い当たりはうれしいものだ。
しかも巻物とか強MBから開眼へ行きやすいのが高設定の特徴らしい。
一回くらいではわからないかもしれない。けど高まるぅ。
大量出玉の期待に胸躍らせるも、バジタイムは3連で終了。
しかし、すぐに巻物を引いてまた開眼。
勝負でまたしても当たり、今度は単発で終了するも僕はいつもと同じように手ごたえを感じていた。
ちなみにその手ごたえはたいてい勘違いだ。
ふと後ろを見ると、ほぼ若者、たまにおじさんなバジのシマに迷い込んできたようなおばあちゃんがフリーズを引いていた。
(このおばあちゃん、5000枚ほど一撃で出してさっさと帰って行った)
しかし僕の台も、単発、2連など多いものの、順調に初当たりを引いている。
愛しい脳内彼女に今日こそ掴んだよ、とメール送るも返事なし。
彼氏とデートをしていたらしい。
優しい彼氏は、バラの花を贈ってくれたらしい。
うちの奥さんなら泣いて喜びそうなその行為も、彼女はそれよかパチスロ行きたいとか書いていた。さすが、僕の見込んだ女性なだけある。
途中で、後輩があわてた表情でこちらへ駆け込んできた。
「‘*+??>=%&#”」
「ん?何言ってんだ?」
「ふふふふふりーずひきました。ボーナス中にふりふりふりーじゅ」
ボーナス中にフリーズってモンハンにないはずだけど、と思ってよく聞くとどうもクエストGフリーズを引いたらしい。
様子を見にその台へ行くとまだボーナス中。クエストGの回りが赤くなっている。
すぐにクエストG入ったので、そのまま見ていると、
なんとウカム様降臨。
やったな。やったっす!
そこには肩を抱き合う男たちがいた。
ある意味しあわせでのどかな土曜日の午前中。
僕の出玉も緩やかだが堅実で、もう半箱くらいは上に上げていた。
その時、ふいにそれは起こった。
右の人だ。また右の人がやって来た。こわいよう。
右の人がいきなりボーナス引きやがっちゃったの。どうしよう、僕、どうしよう。
僕の右側ではね、32000分の1が500分の1くらいで起こるんだよ…
そんな僕の思いも知らず、そこからドンドン続く連荘。
継続が80%あったとしても、下手すりゃ単発のはずなのに。
1時を過ぎたくらいだろうか、
右側の悪のフォースの影響で、なんと700もハマってしまった。
こいつ、実力(バイオレンスな方)で排除するべきだろうか、などと実際には無理なことを考えながらイライラしていると、綺麗なお姉さんがふらふらと歩いているのを発見した。
ショートパンツからスラっとしたおみ足が伸びている。
目の保養だ。目の保養だ。目の保養がやって来た。
彼女はきっと、出ない6(もうこの時点で自分の中で6確定)を打たされている僕のために、天界から遣わされた天使に違いない。
と、お姉さん。こちらを見てにこり。
え、なに、それ、何のフラグ?え?オレ、寝てる間にナンパしたとか?
…右の男のところに行きやがった。
なに、そのお約束の様な展開。オレはあれか?ギャグ漫画か?
持てるものは更に持ち、持たざる者はあがいても持てない(おお、ダブルミーニング)
ふふん、そういうことね。
ならば良かろう。出玉で勝つ!
と、やおらその彼氏、休憩札を要求した。
お姉さんと二人でお食事ですか。
二人で見つめ合ってうふふとか言いながらすき家の牛丼食べるですか。
ならばその隙に出してやるさ。
さっきからいまひとつゆう事を聞いてくれない機械も、ようやくハマりから脱出。
緑画面(朧)からのスタートだ。
1回目のバジタイムで強チェも4つ。
良いヒキだ。
…
……。
3連で終了。
そのカップルも帰還。
少し打っていたが、やがてARTも終了し(エンディングまで行ってた)
4000枚近くあった出玉を持って帰っていった。
今から祝杯でもあげるの?ねえ、そうなの?
入れてよ、仲間に。オレ達隣同士で打った仲じゃないか。
え、ダメ?
しかしこの拳王、そんなことで揺らぐような男ではないわ。
さっきは多分、低設定のマグレ噴き。右側帝国よりたくさん出せばおれの勝ちだ。
右にまたお兄さんが着席。
これが後にとんでもないことになる。
さて、後輩の話に戻ろう。
彼はモンハンで一撃3000枚ほどの出玉を出した後、バケに偏ったその台を放棄し、
ひぐらしのビタ攻略にあけくれていた。
しかし、それも飽きたようで、もう帰ろうかなー、と
僕のところへやってきたのだ。
飛んで火に入る夏の虫。
「おまえ、ちょっと打ってろ。これ6だから。大丈夫だから」
「マジすか。」
「ああ、ただし出玉はやらん」
「いいっす。バジの6打ちたいっす」
あらかじめいっておく。これは敵前逃亡ではない。
戦略的撤退だ。
だって、右側の人がまた始めてたんだもん。
逃亡一時的に避難していたときに僕が持っていたコインは3000枚強。
500枚くらいでも増やしてくれたら助かる。
そう思って、店を一回りして、なおかつ鉄拳デビルに6本いれてスカッて戻ってきたとき、
後輩、ドル箱のコインを下皿に移してました。
…まじですか。
けどまあいいや。任せたんだから任せよう。
右の人はもう二箱。追い抜かれる勢いだ。
どうしようかと思って、また真田純勇士を打ってみる。
2本でボーナスを引いたが、そこから何も起こらず打ちこんでヤメ。
番長へ移動。
もうゾーン狙いはやめたため、ボーナスがそこそこついてる空き台を片っぱしからチェック。
狙いは奇数台。ハマり→天国→ハマりを繰り返している台を狙うのだ。
一台、それらしき台が空いていたので打ってみることに。
もう後輩は完全放置。ちらっと視界に入ったときは黙々と打っていた。
投資13本で、ようやく天井まで到達した。
そこから狙い通り天国へ突入。
しかしARTには入らない。
後輩が呼びに来た。
いま、(バジの背面にある)島娘の1150ハマり見つけたんでキープしましたよ。
わかった。では天国抜けたらそっち打つか。
(すみません、マナー違反です。けど、引っ張ったのはものの5分くらいですのでお許しください)
で、三回目のボーナス後の特訓中、
かすかな違和感を覚えた。
弁当箱を契機に対決へ行ったのだが、特訓ゲーム数がちょっと足りない気がしたのだ。
4号機じゃないし、いちいち前兆からカウントなんてしてないけど。
で、チャッピーとの椅子取りに勝利。
で、ボーナス確定画面で、背景いきなり青7に。
やはり。さっきの弁当箱で。
…ん。ちょっと待って。このパターン、先月経験しなかったっけ。
はい。そうです。超番長ボーナスでした。
どうせならフリーズしてくれた方が熱くなれたのだがまあ文句は言うまい。
後輩へ「超番長引いたでー」と告げに行く。
「まじすか。」嫌な顔。「オレそろそろ帰りたいっす。」
「駄目だ。そのまま打つのだ。」
この超番長、もう何回も引いているのだが、今ひとつ出玉につながらない。
所詮ART50ゲームと、すぐに転落する天国モードだもんな。
予想を裏切らず、1200枚流して終了した。
再びバジのシマへ。
お、良い仕事しとる。
箱が4箱目に突入していた。
しかし、こいつサラ盛りだ。これじゃ何枚入ってるか見当がつかない。
ちなみに僕はカチッと盛って、1200枚の箱にちょうど1500枚くらいになるように入れている。
(一目で出玉枚数がわかるので、便利ですよ)
でもまあ、増えているのは間違いないので、少し安堵するが、実はそんなことは小さなことだった。
右の人が、9000枚越えてまだ継続中だった。
いくら使ったか知らないが、前任者とお二人様の持ち帰りで万枚オーバー確定。
たまらん。
ちょうどバジタイム終わった後輩と交代して、単発と三連でコインを少し増やして終了。
総投資2K
回収118K
これがそのスランプグラフ。
何度かはまってますが、全体的に見れば
綺麗な右上がりのグラフです。
特徴としては、とにかく巻物から開眼へ上がっていた。
それも見た感じ、高確低確不問で上がっていた気がします。
突入率カウントすればよかったなあ。
けど、例えば巻物10回でオールスカとかなら見切ってもいいかもしれません。
それくらい良く上がってました。
待ってろよ、右側帝国。
オレは(そのうち)勝つ(といいな)!
おまけ。
(ひさびさのコーヒーガールギャラリー)
コーヒー頼んでしばらく戻ってこないと思ったら、
バジの小冊子見て書いたらしいです。
遊んでないで、仕事しろ(笑)

