ブログ書くのもなんだかひさしぶりな気がします。
木天蓼れす。こんばんは。
近頃は本当に暑くなりました。
しかし、先週は九州では甚大な被害が出る大雨が続き、
特に農家の方々は大打撃を受けたようです。
昨年の震災以降、なにやら世紀末感が漂っています。
もちろん、末法思想というのは1000年以上前からあるのだし、
人の努力や知恵は、多くの困難を乗り越えるものであると信じています。
自分に出来ることも少しは考えなければいけないとも思います。
けどおれっち無力でさあ。はは。
今日の日記のタイトルにしたのはペーパームーン。
これも大好きな映画です。
ペーパームーンというのは、文字通り紙でできた月。
昔のアメリカには遊園地やサーカスなんかに置いてあって
恋人たちや親子が月に乗った感じの記念写真を撮ったということです。
この映画のテイタム・オニールは超絶に可愛くて生意気で可愛い少女でした。
当時、彼女は10歳くらい。
オスカーで史上最年少の最優秀助演女優賞をもらうのですが、未だにこの記録は破れられていないそうです。
で、映画の中で、すごいと思ったのは、演技もそうなんですが、
タバコをね、すぱーっと吸うんです。10才の子が、本当に美味しそうにすぱーって。
今時のアメリカ映画ならありえないシーンですが、
それよか僕は(根っからの愛煙家でありながら)、テイタムのリアルな健康を心配しました。
しかし彼女はその20年後に、
もっとすんごいものを吸って いろいろ大変な目にあってます。
それもまた人生か。
さてさて、そのペーパームーン。
詳しい解説や紹介は趣旨が違うので省略しますが、
劇中歌としてタイトルにも合わせた曲が流れます。
it's only a paper moon Say, its only a paper moon Sailing over a cardboard sea But it wouldn’t be make-believe If you believed in me (ねえ、ただの紙でできた月があって、
厚紙の海の上に船がゆく
でもね、あなたが私を信じてくれるのなら
それは作り物なんかじゃなくなるの)
(超訳:木天蓼(笑))
たとえばバーチャルな、このネットの世界も 信じることができるなら、 ドットでできた花だって、美しく香り立つでしょう。 そして、あの四角い画面の中で 繰り広げられる戦いも 信じることができるなら きっと大きく上乗せするでしょう。 この作り物できた世界の中でも 本物だと思えるの それはあなたが信じてくれるから (超リリック:木天蓼)
うーん、夜は人を詩人にするなあ(どこがやねん)
あ、けどit's only a paper moonは
本当に良い曲ですので、
よろしければ聞いてみてください。
(you tubeとか貼りたいですけど、そんなスキルないもので)
* *
7月9日(月) まだ体調も良くならず、むしろ悪くなっていたのでパチスロを控えることにした。
パチンコへ。
麻雀物語で-20本。
一回も当たらず。ぐったり疲れて帰宅。
うちの猫は構ってちゃんなので、正直疲れた時は相手するのもしんどい。
ちょっとだけ遊んでさくさく就寝。
7月10日(火) サボリうちでマクロス。
ARTがそこそこ続いて初めてこの台を楽しいと思えた。
+2K
仕事終わって、マイホへ。
バジリスクに触るも、オレの天性の勘はやめておけと言った。
-4本
デビルへ。またフリーズ引けず。
-9本
アイドルマスターが空いていた。
ちょっと打ってみる。
トントンとビッグが来てART入ったがなんだろう。
つまんない。オレには無理。これ無理。全く萌えたりもしない。
全飲まれで終了。
-5本。
ちなみにマイスロで僕が選んだアイドルは、名前とか覚えてませんが、
なんかスリーサイズの何かが一番大きい人を選んだ。
僕は別に巨乳好きではないのだけど(決して嫌いでもない。つまり大小に関わらず好きなのだ)、
そういう意味でなく、子どもに興味がないのでなるべく大人の体型に近い方を選ばせていただいただけだ。
体が大人ならいいだろ? 7月11日(火) またもやサボリ打ち。
この辺から体調も再び上向いてきた。
そろそろ忙しくなるので、サボリ打ちもしばらくお休みにしたいのだが
どうしても本能が言う事を聞かない。
そうさ、オレはダメ人間。
スパイガール 投資2本 回収8本
マクロス 投資4本 回収10,6本
まあちょい浮きでやめておけば良かったのだが、
仕事帰りにパチンコの吉宗を打ってストレートで2万負ける。
これだから。
ちなみに吉宗を打ちながら思っていたのだけど、
越後屋が出てくるのだが、
越後屋とは実は三井財閥さんなのである。
越後屋というのは、創業者の三井越後守高利(うろ覚え)の官名(もと武家なんで)から
取ったもので、当初は呉服商を営んでいた。
が、三井さんは当時としては画期的な「掛け値なしの完全正札商売」を始めた。
(今も呉服屋はそういう形態多いですが)訪問販売が中心の呉服屋では、
値切られることを前提に掛け値(要するにボッタ値)で商売をしていた。
この掛け値なしの店舗営業が江戸の町民に受けて大繁盛。
後に両替商を始めたのが発展して三井銀行となった。
ちなみに呉服業は明治になって採算が悪くなり、三井本体から分離。
三井と越後屋の文字を取って三越と号した。
これが今の三越デパートだ。
以上、木天蓼のインスタントトリビア。
つまんないこと書いてすみません。
で、何が言いたいかというと、
越後屋って結構良心的な商売してたんです。
時代劇の越後屋なんて嘘っぱちだからね、あんなの(笑)
7月12日(木) 仕事帰りに麻雀物語
ストレートで3万負け
パチンコの当たり乱数が把握できない(笑)
7月13日(金)仕事帰りにこの日も麻雀物語。
いつもと違って珍しく2本で初当たり。
終わってまた当たり、終わってまた当たりを繰り返し
確変中に閉店。
投資2本 回収52本。
しかしその時の僕はすっかり忘れていたのだ。
僕が昔、
閉店間際の魔術師 と自称していたその訳を。
7月14日(土) これから三連休。
この三連休を無事乗り切れるのか微妙に緊張しながらマイホへ。
バジリスク
投資10本回収21本。
ここでやめておけばよかったのだけど、
シスクエ -13本
めぞん一刻 -10本
政宗 -13本
銀と金 -5本
珍しく乱れ打って、殆どいいところがなかった。
しかし困ったことにみだれうちって…楽しい(笑)
7月15日(日) この日は寝坊してしまったので、
かえってダラダラになってしまい、
家を出たのが夕方6時すぎ。
何を打とうかホールを彷徨っていると
モンハンに良好なグラフの台を発見。
当たりはしないがクエストの移行率が抜群にいい。
スイカでクエスト、チャンス目でクエスト。
しかしことごとく負ける。
投資11本、アイルーボーナスからモンハンラッシュ30G。
ちっ、30ゲームくらい付いてもなあと思ったいたのだけど
そこから始まりやがった。
まずは10ゲームほどで大連続、で、上乗せ90ゲーム。
ちっ、すくねえ。
しかし、そのラッシュですぐにクエスト。
キリンから100ゲーム。
ちっ、金文字出て100?
と思っていたら剥ぎ取りで強チェリーを引いていた。
更に100ゲーム。
これでなんとなくいいかな、と思っていたのだけど
クエストから緊急に発展し、ナナ・テスカトリ登場。
これが500ゲーム。
この時の僕はまだ浮かれていた。
しかし、ボーナスを重ね、
1000ゲームを消化しても、全く減らないのだ。
ARTが。
ぶん回しに入っても全く効果なく
ART530ゲーム、クエストG二発残して閉店。
4100枚で終了。
万枚狙えるくらいのペースだった。
ボーナス確率も2000ゲームほどだけど、150分の1くらい。
勝ってるからいいって訳ではないのだ。
残した分確実に損をすることになる。
(もしくは今までの負けを取り返せない可能性が出てくる)
しかし閉店際の魔術師は更に輝く。