もう一部の地域では導入しているようですね。
シンデレラブレイド。

福岡はまだですが、
今からもう、楽しみで仕方ありません。
お尻ペンペンタイム。

もうね、さすがネットさんですね。
いろいろとわかってらっしゃる。
香ばしい男性殿方のニーズを的確に捉えたこの機種、
打ってないけど良台であると断言しよう。

かくいう僕も
「みづきー」とか「ななー」とか言いながらお尻ペンペンしようって決めてます。
(あっ、おてんばさん、ウーリンさん、大丈夫。あなたたちも忘れてないあるヨ。)
うふふ。←

                       *                        *

さて話は変わって、溜まってる実戦記はまた次回に回し、
今回は真面目な話題に触れます。
ネットでは話題騒然のあの話題についてです。


事態が発覚したのは先日放映されたニコ生放送です。

もちろん、ご存知の方の方が多いでしょうから、
ものすごーく簡単にしかまとめませんが、
ニコ生放送(提供:●半)で行われた大崎一万発氏とPOKKA吉田氏の対談で、


●大手5社が警察庁の呼び出しをくらった。
(大手5社とはSミー、Rデオ、Uニバ、Dイト、Bスティと予想されます)

●内容は保通協の射出試験(いわゆる検定)で通過した機種のスペックと
  市場に出回ってる機種のスペックが違うんではないかという質問

●呼び出しされた会社は適合している機種の検定を自ら取り下げた
 (猛獣王、秘宝伝など、各社のキラーコンテンツが含まれる)

●その内容について、タイマー式のプログラムが入っていて、検定時は穏やかに
  しかし納品後しばらく経てば(5号機の枠を越えて)激しく出る、みたいな例もあるとされる。

●おそらくは厳しく検定されるメイン基盤(主に出玉を管理するとされる)ではなく、サブ基盤に
 (主に演出を管理するとされる)仕込んでいたのではないだろうかとのこと。


そういえば、店員が「新台はしばらくしないとあったまらないですからねー」なんて言ってたのを思い出した。
その時は、こいつ店員のくせに何オカルトみたいなこと言ってんだよと思っていたのだけど、まさかそんな裏があったなんて。
まさにビックリ栗坊、驚愕のニュースでした。


しかも、これはネット情報でソースも怪しいが、雑誌の解析って最近はメーカーから頂いたものをメーカーの意向に従って露出しているらしい。
ソースは怪しいが確かにあり得る話で、独自に解析すれば費用も何百万かかかる訳だし、それよかただでもらって、おまけに広告もらえるなんて、そりゃ美味しいもんナア。


(いろんな意味で仮定と憶測ばかりで申し訳ないけど)それが事実なら、雑誌に載ってることって当てにならないってことになります。
だって、メーカーは検定通過時の仕様を解析としてリリースするのは間違いないでしょうから。
でも現実はもっと過激な内容で抽選が行われているということになる。


いやー、パチスロ打ってると、なんでこんな風になる?みたいなことを思ってて(所謂事故ってやつも含め)、頭を捻ることも多かったんですよね。
それも確率のなせる悪戯か、と思っていたけど(それもあるだろうけど)、メーカーの悪戯の可能性も出てきたということだ。


POKKA氏は番組中で「とんでもない話で、メーカーは詐欺だ」みたいなことを言ってましたが、まあ言われても仕方ないと思います。
タイマーなんて滅茶苦茶ですもんね(笑)。


しかしねー、単なるユーザーのオレから言わせれば、メーカーに非があるのはわかるけど、
そんな風に追い詰めたのは警察だからね。


そもそも検定や規定は抑止装置であって、あまり激しくならないようにね、ってことを明文化することに意義があるのであって、実際に取り締まりが強化するのは問題だと思ってます。
5号機の規定通りの機種なんて面白くないのは、初期の5号機のこと思い出せばわかるじゃんか。


オレ、あんな腐った台、もう打ちたくないんだけどな。


ただし、メーカーや雑誌の情報をうのみにするのも騙されるだけ。
メディアリテラシーってやつです。


しかしねー。
確率絡んでくると、自分の目で見たものだけを信じるとそれはそれで怪我の元なんですよね。
ポアソン・クランピングが起こると、近い目では掴み切れないものがあって、どこまでが正解なのかもわからなくなる。


それにしても、今回の騒動で市場は減退するでしょうね。
9月以降の新台の予定も立ってないらしいし。
(その反動で応援團売れまくってるらしい。これも僕が言ったことではないのですが、警察庁の呼び出しにYマサが入ってないことに、違和感は覚えます。POKKA氏が本当に無双なら、その辺の警察との癒着のうわさについて触れてほしかったですね)


まあ、しばらくは現行機種で遊べるでしょうが、再来年くらいはジャグラーしか打てる台がないって状況になるかもしれません。


メーカーも警察も、結局は我々を無視してドタバタ劇演じるなら、ユーザーなんてどんどん減っていくだけなんでしょう。
消費税上がると、(今まではホールが負担していたらしい)1100円でコイン50枚、とかになるって噂もありますし、ますます遊びにくくなっていきます。



まったく、誰得でお粗末な話でした(sigh)

後の歴史家から、ラインバレルの惨劇と呼ばれるこの会戦は、ユリウス・マタタビの評価を決して下げるものではない。意見が分かれるところではあるが、おおむねユリウスの成長に必要な戦いであったと認識するものが多い。
しかし、この会戦のおかげで、ユリウスの所属する自由恋愛パチスロ連盟は多くの兵站を失い、その後の戦いに多大なる影響をおよぼした。
時に西暦2012年7月。帝国の脅威はホールを席巻しようとしていた。


                      *                     *
ヤン「やれやれ…って、あれ?ユリウスはどこに行ったんだ?」

マケテンボロー(以下マケ)「あ、先輩、ユリウスなら帰りましたよ。ドロンしますとか言って」

ヤン「反省の色が全くないな…。だから最近の若い者は」

マケ「先輩、そんなこと言ってるとまたおやじ扱いされますよ。
    それより先輩、更新やけに遅れましたね」

ヤン「う、うん。ちょっと風邪をひいてね。日本酒入り杜仲茶飲むかい?」

マケ「いや、そんな変な飲み物遠慮します。あとお茶で誤魔化さないでください。風邪ひいたなんて言って、最近ちょっとブログのこと褒められたからプレッシャーになって書けなかったんでしょう?」

ヤン「そ、そんなことない。僕のブログの読者なんて確認されてるのは現在4名だよ?」

マケ「みんな女性」

ヤン「ま、まあ、ね。なんか流れで」

マケ「モテてるわけじゃないから勘違いしないでくださいね」

ヤン「わ、わかってるよ。そんな雰囲気全くないし(僕負けない)。いやいや、そんなことより、ユリウスが打っていた時、マケテンボローも現場にいたのかな?」

マケ「ええ。観察してました」

ヤン「その後彼はどういう行動をとったんだ」

マケ「なんでもまだパッキーにお金が入ってるとか言って、鉄拳デビルのシマへ行ってました」

ヤン「またギャンブルマシーンに…。あの台はフリーズ引かなきゃ6でも機械割100越えないと聞いたが…」

マケ「らしいですね。なんでも鉄拳一万円アタックとか言ってました」

ヤン「…だ、だいたい想像はつくが、どんなことなのか聞いてみようかな」

マケ「一万円でフリーズ引こう、引くまで毎日打とうよね♪って歌ってましたよ」

ヤン「それはもう、立ち回りではないよね…(でもちょっと楽しそう)」

マケ「でも結構引いてましたよ」

ヤン「そういう問題じゃない。で、その日は?」

マケ「まあ、そう言いながらも、一応小役は数えていたようなんですが。
    弱チェとスイカの確率がなんでもとても良かったみたいで」


ヤン「…ふむ。確率は良かったのか?」

マケ「いずれも6を超える数値で3000ゲーム…」

ヤン「んん?一万円アタックでは?」

マケ「最初は結構当たっていたみたいなんです」

ヤン「あれ、5000枚負けじゃなかったっけ?」

マケ「天井に…」

ヤン「連れて行かれたのか?」

マケ「…みたいですね。傍で観察していたのですが、ダブルロックからの強チャンス目をガンガン外していました」

ヤン「まあ、そんなこともあるよね」

マケ「鉄拳チャンスも4回連続スルー」

ヤン「ユリウスらしいな。調子に乗ってる時と不調の時の落差が激しすぎる」

マケ「仁ステージも外してました」

ヤン「まあ、あれは内部的には鉄拳チャンスらしいから」

マケ「で、天井に行ってデビルラッシュ2発」

ヤン「…最低保証回数だね……」

マケ「不貞腐れて帰って行きました」

ヤン「さて、ユリウスはどこで辞めるべきだったかな」

マケ「天井に…行く前ですね」

ヤン「そう。600ほどハマれば止めることを考えるべきだった。小役の確率は大事だけど、そればかりに引きづられるのは良くない。第一、一万円アタックって決めたならそれに沿って立ち回らなきゃね」

マケ「けど、なかなかやめづらいですよね」

ヤン「マケテンボロー、戦争に勝利するために大切なことはなんだと思う?」

マケ「と、いいますと…」

ヤン「戦場で大切なのは補給線なんだよ。戦略的優位に立つには、敵の補給線を絶つことがもっとも効果が高い戦い方だ。逆にこちらの補給線を立たれると」

マケ「身動きが取れなくなって…」

ヤン「アウトだ。ユリウスは5000枚ものマイナスを負ったということは自らの補給線を絶ったようなものだ」

マケ「しかし弁護するわけじゃありませんがあの状況では…」

ヤン「いいかい、マケテンボロー。戦術的に負けることは悪いことじゃないんだ。まあ、いいことでもないけど、永遠に勝ち続けることは出来ないからね。けどね、戦略的な敗北は忌避すべきだ」

マケ「…はい」

ヤン「いいかい、マケテンボロー。戦術的勝利と戦略的勝利は違うんだ」

マケ(…二回言うか?やっぱりそれ言いたいだけなんじゃ…)

ヤン「帝国との戦争はまだ決着がついていないからなあ。やれやれだよ。早く決着をつけて家でのんびりしたいもんだ」

マケ「仕事しない癖に」

ヤン「あっ、こいつは一本取られたね」


この後、ヤン・マタタビは自ら軍を率い、バジリスク要塞の攻略に乗り出すことになる。
第3次バジリスク攻防戦である。

銀河の歴史にまた1ページ。(←無理矢理)



良い子のみんな!マタタビだよ。
予告ではsome like it hotと題して、
この一カ月で撮ったゲキアツ写メ集でも披露しようと思っていたのだけど、
予定を急きょ変更します。

今日は、おいらが日曜日に-5000枚を達成したことを記念して、
特別編として「腐敗の魔術師」ヤン・マタタビ提督をゲストに
対談を行うことにしたよ。

ちなみにタイトルはスローターハウス5と読むんだけどネ、
スロッターハウス-5000と読んでもいいよ。
そうですよ、ダジャレですよ。
いつもは映画のテーマと少しだけダブらせて書いてる(本当か?)けど、今回はむしろ、銀河英雄伝説。

と、本題に入る前に
7月1日アメーバニュースからの記事を引用しよう。

“まるでパンツ?”な見た目のインパクトで注目を集めているベルメゾンの『胸元ラインカバー』は、ブラジャーに取り付けて“胸チラ”を防ぐアイテムだ。

 販売する千趣会の企画本部・創造研究開発室・クリエイティブチームの梅野理佳さんは売り上げアップの理由を次のように話す。

「女性会員から、かがんだ時や電車で座っている時、前にいる男性の視線が気になるという声が多く、昨年発売した商品なんですが、今年の4月にある情報番組で紹介されて以降、驚くほど売れています」

 以降、「おかげで胸チラが見えなくなる!」と、男性ネットユーザーの怒りの書き込みが急増し、注目度がアップ。翌日には注文が約10倍に激増したという。

死ねや、千趣会
しかし、わざわざ怒りの書き込みをする男性ってのも、いかがなものかとは、思う
。かえって売上が上がるなんてバカみたい(笑)
(しかし待っておれ、千趣会。オレが宝くじを当てたあかつきにはそれを元に株で転がして50億位資金作って、そんで買収してやるからな。そうだ、その時には新商品として、先端部分に穴が開いたブラジャーでも作らせよう…そして豊富な資金力と権力を背景にまずは、そうだな、横浜あたりの市長になろう。そしてあの悪名高き淫行条例を廃止、その後は国政に打って出て、議員立法で条例の刑事罰の無力化を運動する。きっと男性には支持されるに違いない。100年後には銅像化されオレの業績は…以下略)


                       *                        *
ユリウス・マタタビ2等兵(以下ユリ):「提督閣下、ご報告がありますッ」

ヤン・マタタビ(以下ヤン):「どうしたんだね、そんな暗い表情をして」

ユリ「じ、じつは自分は日曜日に5000枚もヤラレタでありますッ」

ヤン「なに?」(顔がプルプルと震えている)
   「何が起こってそうなったのか、報告してみたまえ」


ユリ「はッ。日曜日、自分はいつものホールへパチスロを打ちに行ったであります」

ヤン「ん?君は確か日曜日は出ないからと言ってホールを変えたのではなかったっけ?」

ユリ「この店、新台だけは1週間くらいは設定を入れておりましてッ、それを狙うなら打てるんじゃないかと思ったでありますッ。そして、貯玉が550枚くらいあったため、それで何とかしてやろうと…」

ヤン「…ふむ。鉄のラインバレルってやつだね。メーカーはあんまり聞いた事のない会社だったな。…それで?」

ユリ「朝1、並んだ時点で、狙い台を3台に絞っていたであります。
  出玉グラフを見て、新装から4日間、全く出ていない台3台であります」

ヤン「ふむ。上げ狙いだね。」

ユリ「はッ。朝1抽選で8番だったせいもあり、どの台もおさえることはできました。
  自分が選んだのは、カド2、前日4を思わせるような横ばいのグラフの台であります」

ヤン「では、狙い台は予定通り取れたという訳か」

ユリ「はッ。朝1投資4本であっさりとARTをゲットしたであります」

ヤン「その時点では調子は良かったってことかな」

ユリ「はい。しかもスイカから300乗せなど出しまして」

ヤン「絶好調じゃないか」

ユリ「このARTは結局1000枚ほど出したであります」

ヤン「それだけでは良いか悪いかなんとも言えないね。それから?」

ユリ「…全飲まれであります」

ヤン「うん…そうか。その後の君の行動は?」

ユリ「もちろん、追い銭であります。2本でまたボーナス経由のARTに入りました。それは700枚ほどで終了しました」

ヤン「ラインバレルはボーナスでバーが揃いやすいし、いっぺん揃うと100ゲームくらいは余裕で乗るからね」

ユリ「はッ。それで自分は休憩札を出したであります」

ヤン「ん?」

ユリ「携帯を家に忘れたので、取りに帰ったであります」

ヤン「相変わらず、ぼーっとしてるな。(銀英伝のユリウスはもっとしっかりしてたけど…)」

ユリ「その後戻ってきて、また全飲まれでした」

ヤン「やれやれ…。で?」

ユリ「そして、右側帝国の左支部がまた活動を始めたであります」

ヤン「ライン春人皇帝か。(しかし、もう右側関係ないのでは?)」

ユリ「その旗下のオスカー・フォン・ニコチンタール提督であります」

ヤン「彼か…。今のユリウスには荷が重いね」

ユリ「そうでありますか。けれど自分は勇敢に挑んだであります」

ヤン「やれやれ。いいかい、ユリウス。戦術と戦略は違うんだよ」

ユリ「と、いいますと?」

ヤン「簡単に言えば、戦略とはトータルで勝つこと(プラス収支)、戦術とはその日の立ち回りと考えてみよう」

ユリ「で、ありますか。」

ヤン「その日の君は、目の前にある敵を撃つことにムキになりすぎて戦術眼を欠いていたね。その後の立ち回りを報告してご覧」

ユリ「その後、追い銭して出て飲まれて追い銭して飲まれてで、31本投資しました」

ヤン「解析の出ていない台にそこまで突っ込むのが間違いだ」

ユリ「…はい。…すみません」
  
ヤン「それからどうしたの?」

ユリ「…鉄拳デビルへ」

ヤン「ちょっと待って。ニコチンタール提督の台はどうだったの?」

ユリ「2000枚ほど出してやめていきました。初当りも良かったです」

ヤン「移らなかったの?」

ユリ「移るのは負けたみたいで…」

ヤン「やれやれ、むしろ、やれやれやれやれ」

ユリ「あっ、長くなりそうなので次回へ引いてもいいですか?」

ヤン「やれやれ。好きにしたまえ」



続きはSlaughterhouse-five②へ

(*今回は負けがかさんで鬱ブログです。ご注意ください。コメントもしづらいと思いますので拒否にしました^^)

以前も書いたが、タイトルは好きな映画から取るようにしている。
しかし、内容については(微妙にかぶらせたりはしているが)特に説明する必要もないと思い、触れなかった。

このブログは映画のブログではなく、パチスロブログだからなんだけど、今回のタイトルについて少し説明させて頂く。

A Dog's Life
言わずと知れたチャーリーチャップリンの名作の一つだ
(ちなみにチャップリンの作品はすべて名作なので、名作と書くことも恐れ多いのだけど)

さえない放浪者(乞食?)を演じるチャップリンが、野良犬を拾い、一緒に生活するのだが、
まあいろいろあって、犬が財宝を掘り当て、最後はハッピーエンド、という話だ。
うん、大雑把な説明だ。

ネタバレになったけど、チャップリンの映画の本質はストーリーではないので、十分楽しめます。ぜひ見てください。
NHKでもたまにやってます。

ところで、欧米ではa dog's lifeというの慣用句で「惨めな生活」を表す言葉らしい。

野良犬が残飯をあさる光景を想像するのだが、
確かに惨めに思える。

しかし、その犬は本当に惨めなのか、それは犬の気持ちになってみなければわからない。
他人が他人(犬だが)を惨めと言う資格など、元々ありはしない。


ところで、僕は常日頃から、言ってはいけない言葉、思っちゃいけない感情というのがあって、
それは「(状況判断ではなく、気持ち的なもので)オレ、ダメだ」ということと「自分は惨めだ」「自分はかわいそうだ」と言ったり思ったりすることだ。

自己れんぴんの感情は甘くて毒がある。
僕に言わせれば、自分をかわいそうと思うことこそが、惨めな感情だ。



                       *                         *

6月25日
仕事帰り。最近お気に入りのシスクエを打つ。
人のを見ていると、ポンポンとラッシュに上げて、ガンガン乗せているのに、なぜだろう、僕はこの台で勝ったことがほとんどない。

今回も見せ場すらなく、ただサンドにゆきちを入れただけで終わった。
-1100枚


6月26日
仕事帰り。地元ではなく、職場のある地域で打つ。

シスクエが珍しく出てくれて、投資800枚 回収900枚 +100枚
スパイガールに移動して、投資1150枚 回収1020枚 -130枚
ただし、この店は5.5枚。実際は-3本ほど。

被害は少なくて済んだが、どうもピリッとしない。
シスクエも、スパイガールも右の人がまだ出していた。
負けてる時って、周囲が出ているものだけど、これはひどい。
右側帝国はやはり実在するのだ。 


6月27日
サボり打ち
シスクエ-600枚
スパイガール -300枚
ここのところ、この2種を中心に攻めてそして負けている(笑)
右のスパイガールが、僕が座った瞬間にボーナス中の7揃い。
そこからライジングなども含め3000枚を超えていた。

会社帰り
真田純勇士-350枚
シスクエ-900枚
鉄のライン-350枚

鉄は初打ち。よくわからないままに終了。

トータルで-2000枚 きっついなあ


6月28日 稼働なし。お休み。

6月29日
仕事帰り、また職場の近くで番長2
ゾーン狙いから、ツブ攻略に戦略を変更して、結構勝てるようになった。
しかし、すっきりとは勝てない。

この日も投資1000枚、回収約2000枚。
しかも閉店ART取り残し。
ARTになかなか入らなかったが、入ってからは結構乗ってくれた。
いつもこんな感じなら楽しいのに。

家に帰ると12時を過ぎていた。
猫から帰るのが遅いと文句を言われた。
これが本当に大人の生活かね、しかし。


6月30日
朝一、バジリスクから。
これが巻物から開眼チャレンジへは良く行くのだが、いかんせん、
ARTが続かない。
単→単→単→2連→2連→単→単

愛しき人にメールすると、なんでも上乗せに設定差があるらしい。
うーん。初あたりはいいのになあ。
と、17連して辞めた台が開いたので移動することにした。

4連、3連 5連と続き、なかなか良かったのだけど、
ハマった後は単発ばかり。
この台、ひょっとして相性が良くないのだろうか。

巻物27回で開眼一回だし。
ヤメ

投資1500枚 回収500枚


鉄拳デビルへ移動。
トントンと当たるも小役確率が良くないので移動
デビルの場合は、僕は500ゲームくらいで見切ることにしてる。
どうせ収束するには3000以上回さなきゃいけないけど、デビルをそれだけ回すのはちょっときつい。

そのうちフリーズ引かないかなと思ってたけど、今日は無理。

結局投資750枚で終了。

番長へ
高設定をにおわせる台を二回当たるまで、と追いかけるも途中でへたれヤメ。
-750枚

持ち金がゆきち一人になってしまった。
新台の鉄へ。

5千円くらい打ち込んだところで、左のたくさん出している人がやめたので台移動。
すると、僕の打っていた台に座った人がいきなりおっぱじめやがった
また右か。本当にため息が出そう(笑)

最後まで使うつもりはなかったのだけど、
最後の千円を残したところで、なんとかボーナス。
その時、僕はすごいものを見てしまった。

僕のプロフを見ていただきたい。
ふざけた顔と恰好をしたピグの画像がある。
自分とそっくりに作りましょう、なんて書いてあるが、そんなこと真面目にできるタイプではない。
適当に変な感じになるように作った。ちなみに裸はデフォルトだ。

このピグに、そっくりな人が僕の左(真田純勇士)に座ったのだ。
帽子、このくそ暑いのにマフラーしてるとこ、メガネ、ひげ。髪型も心なしか似ている。
彼が座った時に、奇跡が起こった。

ボーナス中、バー揃いを引いて、ART120ゲーム。
引いたためにコインがなくなり書い足して結局持ち金全部逝かれてしまったのだけど、
ARTは350ゲームほど続くことになった。

右側帝国の人は相変わらず出していた(しかも僕が座っていた台)
少し打ち込んで終了。
右の人も終了。このタイミングで終わるところが、右側の終わりを暗示しているかに思えた。
投資500枚回収550枚

ピグの人は僕を救いに電脳世界からやってきたのかもしれない。
しかも胸肉真田打ってるし。
ちなみに彼は、500枚ほど打ってどこかへ消えていった。

今週は5000枚近くマイナスとなった。
勝ったり負けたりで気持ちも浮いたり沈んだり。

勝った時も負けた時も淡々に。
それが理想だが、難しい。

冷静に客観的に眺めれば、僕の生活は(年齢的に)惨めなもののような気がしてならない。
元来、エキュピリアンを自称しているだけに、先のことなんて考えちゃいなかった。
やりたいことをやりたいときにやりたいだけやってきた。


最近はそれでいいのか疑問に思うようになってきた。
遅いのかもしれない。それに自分が間違っているとも思いたくない。


けれど、夢はもう捨てたのだ。



次回予告 some like it hot
括目して待て


かつて、ナザレのイエスはこうのたもうた
「カエサルのものはカエサルに。神のものは神に」

しかし、20世紀に入ってから、かの剛田武氏はこの言葉のアンチテーゼとなる言葉をのたもうた。
「のび太のものはオレのもの。オレのものもオレのものだ」

そして21世紀。
剛田武氏に追従するかのごとく、右の人はのたもうた。

左のヒキもオレのもの。オレのヒキもオレのもの。
これに対抗するためには、フォースを源にした
念能力の発動しかない。


そして…

6月24日
前の日の激闘の疲れからか、その日起きたのは10時過ぎ。
実はやや体調が悪く、パチスロに行こうか迷っていた。

しかし行く。
それ以外にすること(したいこと)がない。

このブログを通読していただいている方は、そこはかとなく溢れる才気と教養(笑)に、
結構多趣味な男だと思われるかもしれないが
もしそうだとしても、全て昔のこと。

今の僕はあのすえたようなオーラを放つパチスロ屋の空気が何より美味しいし、
パチスロ屋で飲むコーヒーが最もおいしい飲み物なのである。

上乗せの効果音は天上の音楽、キラキラと光る筐体こそが美の極み。
まさに頭が犯されている男、ホールに立つ。

実戦は先週の日曜にちょい負けした店で。
マイホは昨日お祭り状態だったので、敬遠した。

家でスパゲッティーなどを食し、雨が降っていたので瀬戸内ジャクソン号は残し、
傘をさして徒歩で移動。
ホールについたのは12時過ぎだった。

稼働7割、人気台はほぼ満貫全席である。
さて、何から食べてやろうか。
その日は密かにフルコース平らげる(別名乱れ打ち)気でいた。

最初に選んだのは胸肉真田純勇士。
4台設置してあるうち、空き台は2台。
1台は1000枚位上げていて、1台は絶賛投資中。

出ている台の右に座る。
5本ほど投資中に、その出ている方がやめたのでそちらに移動。
追加投資10本で、始まりました。
男と女のラブゲーム(前々回の日記参照)

しかし、今回はちょっともたついているし、体調のせいか今ひとつ乗れなかった。
ARTが終了したところで珍しく休憩札を出して、モスへ。

今回はエビカツバーガーとテリヤキバーガー。
4人がけの席に座り、食していると、4人組の女子大生ぽい女の子たちが入ってきた。
席は二人席が一つ空いているのみ。

ということにも気がつかず、エビカツバーガーを片付けるのに必死になっていると、
もう一つの4人席に座っていたカップルが席を譲ってあげていた。
この時点で、初めて気がついたのだけど、もうどうしようもない。

申し訳ないような気分になって、早々に退席。
ホールへ戻った。

その時点での出玉は1000枚を超えたくらい。
ちょっと打って様子を見ようとしたら、ボーナスがすぐにあたって、
そこから白7揃ってART突入。

も、500枚ぽっちで終了。
嫌になって、一旦コインを流し、番長のシマをチェックすることにした。
まだ体調は悪い。

で、良さそうな台が一台だけあったのだけど、
そこに誰も座ってないのには理由があった。

出てるんです、左右の台が、ものすごく。
どれくらいものすごいかと言えば、溢れるコインで腰まで埋まってしまいそうなくらいだ。

けれど、番長は漢の台(操パネルだけどね。てへ)
そこに飛び込んでいく勇気と、あとは愛があれば、きっと。
フォースは僕と共にある。

おそらくはだ、右側の奴が俺がここに来ることを予測して、左にも兵を伏せておいたに違いない。
戦争において、勝利の基本は各個撃破だ。
と、ヤン・ウェンリー提督は言っていた。

右側のやろう、左からも攻めてくるってことか。
盲点だった。予想外の挟撃作戦。
右側帝国は、左側帝国でもあったのだ。

しかし、体調が悪いことも作用したのか、大して同様もせず黙々と投資を続ける。
左側は絶頂入って400乗せ。
右側は男の歴史乗せで300。

くっくっくっ。
ならばよかろう、あの技を出すまでよ。
念能力、シャイでクールな男前(読み:オニビキ)

単に言いたかっただけじゃないかと疑問を持たれるであろう念能力を発動させた瞬間、
僕は左リールに中断弁当箱が降臨したのを目撃した。
演出はマチコ先生セクシー演出。

え、…目押しミスじゃ、ないよね。
まさにシャイでクールな男前にウインクを投げてきたかのように、
中段弁当箱が、こっそりと揃った。

(番長になじみが薄い方に説明すれば、中段弁当箱は超番長ボーナス一確の悶絶出目なのです。)

超番長ボーナス。
オレ、頑張ったよ。頑張った。
だって1600枚も出たんだもん。

その時点で右の人は9000枚オーバー。残り200ゲーム強。
左の人は表示9999枚。残り700ゲーム強。

ハイ。やめました。

しかし、二日続けて超番長引いておきながら、この出玉感たら、もう何を引いたらいいのかわかんにゃい。

ま、浮いてることだし体調悪いし、帰ろうかと思ったら、
見たことのある顔をウルトラマンタロウのシマで発見した。

昔、うちの会社で働いていて、いまや業界トップ5の会社に転職したもと後輩である。
「いまこれ打ってたんですけど、6兄弟演出外れたんでやめます。打ちませんか?」
お前はオカルトじーさんか、と思ったけれど、そんなことは思っただけで、心の中に秘めておく。
まさに、秘すれば花なり秘せずは花なるべからず 、である。

「てか、回った?」
「ええ、回りました。さあ、ほら」
「あ、ああ。」
彼はにやにや笑いながら帰っていった。

すると回転二回目で擬似3連。
なんと、ボタンがせり出してきやがった。
なに、これ、これが噂の
ボタンせり出し演出!…ハアハア。

よっしゃ、タロウ、やったれや!
…敗退。
うん、そうだよね。京楽ってそういうメーカーだったよね。

投資2本。
また擬似三、そしてボタンが…

…敗退。

投資3本。
以下略。

てかさ、僕はもう帰った後輩の顔を思い浮かべた。
全然、回らんやないかい!
ベースで15~16といったとこだろうか。
あいつはアレか、アマテュアか?(お前モナ、山本モナ)

と、投資4本でじみーに黒いものが揃いまして、
ウルトラダークキラーとかいうのが出てきた。
右打ちしてください。
て、え、なに、これ、当たってんの?

よくわからないぞ、京楽。それでいいのか、京楽。
あまりに良くわからなかったので、右打ちしながらパンフレットを見ていたのだが、
画面を見上げると、「ウルトラモード突入」とか表示されてるし。

なに、確変入ったの?
そこからのタロウは結構強かった。
8連、13,000発流して終了。

わが愛しの脳内彼女に「もう疲れたー。帰りたい」とメールを送った途端に終了。
この台、回らないだけならまだしも、チャッカー周りの釘も相当いじっていて、
出玉を殺している。

打てないわ。
さ、帰るとするか。
あー、ちなみに右側帝国パチンコ出張所も元気に営業中。
僕が帰るときに20000発越えていたことは、ここだけの秘密ダゾ。 

なにかわけがわからないうちに、小さなドラマが積み重なって、
わけがわからないうちに80000円くらい勝っていた。

帰る前に番長の右側帝国の左の人を見に行くと、
まだARTが500くらい残っている。

今日も精神的には負けだ。
しかし幸いなことに、収支は結構上向き。
オレはまだやれる。やれるんだ。

帰り道、いつの間にか雨は止んでいて、傘を振り回して帰った。

途中、ロイヤルホストを覗くと毎年恒例のカレーフェアを今年もきちんとやっていた。
老舗のきちんと感て本当に素敵だ。
カシミールカレーを頼み、一年ぶりの味を楽しんだ。

もう、夏だ。



次回予告:A Dogs Life   近日公開