出来立ての怪談 | またしちのブログ

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幕末史などつれづれに…

たった今の話なんですが、パソコンの画面を見ながら「なんかヒザがムズムズするな」と思い、手で触ってみたら、どうしたものか髪の毛がヒザの上に丸まっていました。

 

 

「抜け毛か?いつ抜けたんだこれ」と思いつつ、その髪の毛をつまみとってみたら長さ50cmくらいある一本の毛でした。僕は短髪なので絶対に僕のものではありません。女性の髪の毛のような気がしますが、今さら説明するまでもなく僕は独り身です。

 

 

また午前中散歩した時に何かの拍子にくっついたものなら、どうして今まで気づかなかったんでしょう。そもそも散歩中も髪の毛がつくほど女性と近づいてはいなかったはずです。また網戸はずっと閉めたままなので部屋の外から飛んできたというのもあり得ない。

 

 

さて、ここで問題です。僕は今どうでしょう。(なんやそれ)

 

A. 憑かれた

B. 呪われた

C. 祟られた

 

 

 

余談ながら、昨日の記事を書いたあとにどうしても現地に行きたくなったので、今日は幾松さんが芸妓をしていた三本木の花街跡に行ってきました。なんなら幾松さんの霊がついて来たんだったらお話をうかがいたいぐらいなんだけど、ンなわけないか。