西郷隆盛をAIで再現してみた | またしちのブログ

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今回は写真が残っていないことでも知られる、維新三傑(この言い方、あまり好きではありませんが)の一人、西郷隆盛AIで再現してみました。元になっているのは有名なキヨソネもといキヨッソーネの筆による肖像画で、大河ドラマ『翔ぶが如く』で西田敏行さんが演じた西郷のシーンをベースとして顔だけ変換しています(NHKさん、ごめんなさい)

 

 

 

 

 

個人的には「なるほど」と思う一方で、思った以上に温厚そうで、それでいて、ちょっと気難しそうな顔になったのが少し意外でした。

 

 

 

 

 

 

 

でも、たしかにこんな感じだったのかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく、軍人というよりは実務家っぽい感じがするのですが、どうでしょう。

 

 

 

もうひとつ『近世名士写真』(1935)収蔵の西郷隆盛像を元に、同様に作成してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的には、こちらの方がイメージに近いかな。怒ると怖そうだけど冗談も好きそうで、策士風でもある。カリスマ性があるのは、こちらかなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3枚めの写真と同じカットで作成してみましたが、なんとなく片岡千恵蔵に似てるかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな同じような表情になってしまったので、最後はニンマリ顔を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優しそうだけど、なんかちょっとコワい・・・。