正直言って、当時は大嫌いな歌だったのですが、最近になって妙に気に入ってしまいました。
最初のドラムソロがウラから入るのがいい。
ところで、この歌を歌っているボニーMというグループは、女性陣がカリブ海の小国出身(全員が別々の島の出身)で、踊ってる男性はアフリカのガーナ出身。
それでもってグループが活動していたのがドイツで、この歌はロシアの歴史上の人物を英語で歌っているという、なんともややこしい人達です。
当時はいわゆるディスコブームに乗って日本でも大ヒットしました。ただ、当時の僕の周りで言えば「ヤンキーが好きな歌」だったかも知れない(笑)