■チェルノブイリ経験露専門家、日本入国足止め
(読売新聞 - 03月16日 18:17)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1537370&media_id=20

馬鹿デカいヘリコプターをロシアが日本に派遣
http://alfalfalfa.com/archives/2664216.html

日本の呆れた対応は、エリツィン政権の時に北方領土を日本に返す話になったにも関わらず、日本側が拒否した過去を思い出させます。

しかし、ドイツ民間団体の救援チームが帰国するなか(当然の対応だと思いますが)
この様な支援をしてくれるロシアには頭が下がります。(電車の中で涙ぐんでしまいました。。。)
早々に見捨てられてしまうのではと思っていました。

独メディア「日本政府は事実を隠蔽、過小評価」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110316-OYT1T00654.htm

もっと色々書こうかと思ったのですが、取り込んでいるのでニュースの紹介まで
2006年3月7日 読売新聞夕刊トップ
「放射線なお許容の90倍」
「チェルノブイリ原発から4キロメートル離れた廃村の幼稚園で10マイクロシーベルトを記録した」
http://www.asyura2.com/0505/genpatu3/msg/358.html

2006年3月22日 朝日新聞夕刊トップ
「放射線振り切れる針」
原発の西1.5キロ地点で計測器を測ったところ一時間当たり30マイクロシーベルトを超えた」
http://www.asyura.com/0505/genpatu3/msg/366.html

なんだか今の報道と随分扱いが違っていますね。。。
当時の読売新聞には10マイクロシーベルトでさえ、許容量の90倍と一面記事で報じられています。

最後に、ザ・フナイ 2010年5月号から五井野先生の言葉を転載します。
「30マイクロシーベルトの放射線量となると、やはり人体に危険ですから、のんびりといろんな場所を撮影したり記念ポーズを撮ったりする余裕は全くなかったのです。居れば居るほど、分単位で放射能をどんどん浴びるわけですから。
例えばバスで4号炉発電所にどんどん近づいただけでも、メンバーの人たちの顔がみるみる赤くなって日焼けした感じになったくらいでしたからね。特にタス通信者の顔には帽子の痕が赤くくっきりと残ったことが印象的でした。<中略>12~13キロ離れたチェルノブイリ市にある管理事務所に戻ったときには全員頭が痛くなりました。もちろん放射能の影響です。

これだけ露骨な偏向報道は、目を覚ますチャンスでもあります。
ただ、前回も書きましたが、思考する力を完全に失ってしまった人には
どの様な言葉ももう無意味です。。。
メッセージと申請を頂いていた様なのですが、60日以上ログインしていなかった為、どのたからのどの様な内容だったのか分からずじまいになっています。

メッセージをくださった方、恐れ入りますがこれを見て頂けましたらもう一度送っていただけますでしょうか。

申し訳ありません。