3/19時点での転載記事です。
ほとんどの方が危険を認識されているでしょうし、関東や東北にお住まいの方は、一定量被曝していることを認識されていると思いますが、参考までに紹介しておきます。


原発事故、自国民に退避を求めている主な国・地域
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/?&no=1080

 ▽米国

 福島第一原発から80キロ圏外への退避勧告

 チャーター機で約100人が台湾へ退避

 外交官らの家族約600人に退避許可

 軍人の家族2万人の国外退去を支援


 ▽英国

 福島第一原発から80キロ圏外への退避勧告

 チャーター機を香港まで運航


 ▽フランス

 出国または東京以南への移動求める

 政府機で241人がソウルへ退避

 エールフランスに増便を指示


 ▽イタリア

 出国または東京とその以北からの退避勧告

 特別航空便の運航を検討


 ▽スイス

 被災地と東京・横浜からの一時退避勧告

 チャーター機の運航を検討

 

 ▽オーストリア

 出国または東京・横浜からの退避勧告

 

 ▽スペイン

 福島第一原発から120キロ圏外への退避勧告

 チャーター機を運航

 

 ▽ロシア

 輸送機を派遣

 

 ▽ベルギー

 軍用機を派遣

 

 ▽チェコ

 軍用機で106人が帰国


 ▽クロアチア

 出国または南部への退避勧告


 ▽オーストラリア

 福島第一原発から80キロ圏外への退避勧告

 

 ▽ニュージーランド

 福島第一原発から80キロ圏外への退避勧告


 ▽韓国

 福島第一原発から80キロ圏外への退避勧告


 ▽シンガポール

 福島第一原発から100キロ圏外への退避勧告


 ▽フィンランド

 東京とその以北からの退避勧告


 ▽セルビア

 出国を勧告


 ▽イスラエル 

 東京周辺から西日本などへの退避勧告

 ▽ドイツ 

 出国または東京・横浜からの退避勧告


 ▽台湾 

 高齢者、子供、女性に出国検討求める
国際放射線防護委員会(ICRP)基準では年間の被曝許容量は以下の通りです。

1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト(一般人)
⇒10マイクロシーベルト/hを約4日間

ヨーロッパの科学者グループ欧米放射線リスク委員会(ECRR)の基準では以下になります。

0.1ミリマイクロシーベルト=100マイクロシーベルト(一般人)
⇒10マイクロシーベルト/hを10時間

基準が10倍異なっていますが、いずれにしても瞬間的に被曝するのでなくそこで暮らし継続的に被曝するのであれば、地域によっては珍しくも無い10マイクロシーベルト/hですから既にこれを超える被曝をしている人は沢山いらっしゃると思います。

ちなみに労働者限度では次の通りです。

国際放射線防護委員会:50ミリシーベルト/年
⇒10マイクロシーベルト/hを約半年

欧米放射線リスク委員会:5ミリシーベルト/年
⇒10マイクロシーベルト/hを約20日間

こちらも10倍違いますが、五井野先生によるとより厳格なECRR基準では原発運用にコストがかかり過ぎ(ICRPよりかなり多くの人員が必要となり100倍のコスト差とのことです)利益をペイ出来ない為に、この様な基準となっているのだそうです。(もちろん一般人の許容量についても同じ認識で良いかと思います。)

こうして考えると、数日前の日記の通り、10マイクロシーベルト/hは。やはり非常に強い数値の様です。

ただし、ただちに致命的な健康被害が現れることは無いと思います。
初期症状としては、以下がある様です。

①鼻がむずむずする
②鼻水が出る
⇒この辺りは花粉症と大変間違えやすい様です。
③猛烈な倦怠感に襲われ何もしたくなくなる
④顔が真っ赤になる
⑤鼻血が出る
危険だと人に伝えるのは容易いけれど、洗脳されている人に伝わることはない。

こうすればいいのにと思うけれど、結局何も出来ずに見守るしかないケースがほとんどです。

洗脳が解ければ、全ての人を救うのはさほど難しいことではないのです。

しかし、現実的にはほとんどの人が頑に抵抗し、解けることはありません