どう産まれてくるのかどう産むのか | おおばくみはブログ

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子ども6人
女性、妻、母、治療家として感じたことを好きに発信中♡

こんにちは

大庭久美波です。


これから赤ちゃんを産むかもしれない人に

これから赤ちゃんを産もうとしている人に


赤ちゃんってどうやって産まれてくるか知ってますか?

赤ちゃんにとって子宮はこの世にとって1番安心安全な世界で。できることならずっと居たい世界。

でもそこから勇気を持って出てくるんです。

出口がどこかわからない世界でどこかに出て行かなくては行かない状況

避難してください!と言われてもどこに?!だし

なんでこんな気持ちの良い世界から出なきゃいけないのー!の怒りや

どこへ行ったらいいの?の不安


子宮口が開いてきてやっとあそが出口かもー!

と喜びも束の間、陣痛の収縮の度に首を締められる恐怖と戦い

そんな様々な思いが赤ちゃんにはあるんです。


自分がもし同じような立場だったらと考えてみてほしいです。


いざ出産のときは正直そんなこと考えられないので

今、考えてみてほしいです。


出産は母と子の共同作業

結婚式のときによく初めての夫婦共同作業です!

ケーキ入刀!とかありますが

そんなときにパートナーが目の前に寝っ転がって

1人でケーキ入刀してきて〜と言われたらどうですか?私だったら一生根に持つ気がします。


それぐらい出産時の赤ちゃんの想いを大事にしなくてはならないということを

なんとなくわかってもらえたら嬉しいです。

それが子育てに必ず繋がるから


あー

私そんなことなにも考えず寄り添わず出産しちゃった😢と思った方

大丈夫です❣️

気づいた瞬間に変わります❣️

不思議ですよね、意識が変われば、自分が変わり、

自分が変われば、周りが変わる


今、多様な出産が増えていますが

赤ちゃんのことを考えての出産かな?と思うことばかりです。

子育てもそうです。

子どものこと考えてそれやってる?

子どもたちはお母ちゃんが大好きなんだよ

安心安全なお母ちゃんとくっついていたいんだよ

ということを忘れてはいけない


そして作られた世の流れに流されてはいけない

母と父と子どもではなく

母と子どもの絆をまずは大事にしてもらいたい