年も明けて、2019年
1月4日から仕事始め。
4日が金曜の為、5・6の土日は仕事はお休み。
今年の目標は「白内障を治す!!」という事。
やっと年休(一般でいう有給休暇)もついたし、
日帰り手術でもお願いするかー!
と安易に考え、2年前に行ったっきりの
自宅から近いI眼科へあさイチで行きました。
まずは眼圧とか近視・遠視・乱視の検査(気球を見る機械)、
片眼ずつの視力検査。
当然、右は白くなっていて見えていません。
検査のあとは医者の診察で呼ばれるまで待つ。
放置に次ぐ放置で右は視界0だから
怒られるのはわかっている。
怒られるのは別にどうって事ないけど
「こりゃあ手遅れで手術してももう治らないよ」
って言われやしないかがとても不安だった。
(自業自得の癖に意気地のないヤツ)
(天国の)お母さぁ~ん、怖いよう。助けてェ~
心の中で叫びながら、名前が呼ばれるのを待っていました。
看護師 「〇〇(私の苗字)さーん、こちらへどうぞ」
私「はっ、ハイッ💦」
診察室へ入る。
今の病院は看護師さんはもとより
医者も頭ごなしに叱ったりはしません。
でもやっぱり
「まー、なんでここまでほったらかしに・・」
「これもう末期ですよ」
「水晶体に水が溜まってて、破裂寸前」
「破裂したら、めまいとか頭痛がするよ」
と散々小言を言われ
挙句
「ここまできたら日帰り(手術)は無理」
「うちではどうにもできない」
と、言われました(´・ω・`)しょぼーん
私が行ったI眼科は日帰り手術専門で
入院設備がありません。
しかも
「左眼も右眼と同じ運命辿るから
この際、一緒に治したら?」
と、言われました。
左眼も白内障かい!!
ごく初期ではあるけど、左眼も白内障になっていました(´;ω;`)ウッ
左眼はともかく、右眼は急いだ方がいいとの事で
「S医大病院かS眼科さん紹介するけど、どっちが良い?」
と聞かれ、即答を求められた。
帰って口コミとか検索したいのに・・
知り合いにどの眼科がいいか評判とか聞きたいのに・・
「さあ、どっち!?」
みたいに先生が待ち構えているので
即答せざるを得ませんでした(。>ㅅ<。)
S医大病院は自宅から近いけど、診察がものすごまたされるし、
今あそこの眼科はあまり評判が良くないとも聞いた。
10年以上前に父が白内障手術の為
S医大病院にお世話になったが
当時で20分くらいの手術予定だったのに
眼内レンズをうまく入れる事が出来なくて
1時間以上かかったと
当時、母と父に聞かされてたからS医大病院はやめておこうと思い
名前だけは知ってる「S眼科」を紹介してもらう事にした。
地元では有名な眼科医院だけど
何処にあるか場所は知らなかった・・。
「わかった、S眼科さんね」
「すぐ紹介状書くから待っててね」
待ってる間、スマホでS眼科医院を調べる。
場所はわかった。
評判は・・・あまり出てこないや。
ウェブサイトがあったので、何となく見てたら
土曜日も夕方まで診療やってる!!
紹介状もらったら、その足で行ってみよう。
早い方がいいし、今日行かなかったら次の土曜日しか行けないし。
紹介状もらって早速電車を乗り継ぎ
S眼科さんへ・:*。・:*三( o•ᴗ•)o
入院、手術じゃないと無理って言われたのはショックだったけど
治らないとは言われなかったから
若干気分が軽くなり、足取りも軽くなった⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾
そしてI眼科から貰った紹介状を受付で
おずおずと出し「よろしくお願いします」←ちょっと弱気になっとる୧(・⌔・)୨
I眼科でしたのと同じ検査をする。
その後、今まで見た事もないような医療機器で
眼底検査やら眼底の写真撮影やら
覚えきれないほどの検査をされる。
検査が終わると、先生の診察待ちだ。
検査してる時は何も考える暇がないけど
待ち時間はとても不安になる。
そうそう、この日私はカバンの中に
亡き母の写真を入れて来ていたので、
待ち時間はずっとカバン(の中の母の写真)を抱きしめて
「怖いよ、お母さん」
と待ち時間を過ごしましたw
診察室に呼ばれると
いかにもお勉強の出来そうな若めのドクターが居た。
「〇〇さん、白内障の手術をするといい事もあります。」
「近視が強いから、手術をする事によって軽くなりますよ。」
「手術は10分くらいで終わりますからね。」
「〇〇さんの場合、ひと月遅くなると手術の難易度も上がっちゃいますからね。」
冷たくも優しくもない。
淡々と話す先生だ。
I眼科から1泊2日の入院と聞かされていたし
もうお任せするしかないのだ!!
右眼に光を取り戻すんだ(و•o•)و!!
S眼科の担当医はこの日診察してくれたN先生。
N先生に両眼手術を薦められ
職場で休みが取れるか相談してみる事を伝え
基本、両眼手術で話をまとめる。
N先生の診察が終わったあとは
入院時の説明をする専属のスタッフが対応をしてくれた。
限度額適用認定証の事を教えてくれたり、
手術日を仮で抑えてくれたり、
わからない事だらけの私に親切丁寧に教えてくれた。
あとは月曜日に職場に休暇の相談をして
手術日を仮から決定に変更するだけだ!!
この日は結局、半日眼科で時間をとられた。
S眼科を後にしたのはもう14時近かった( ´O` )
2つの病院をハシゴして、2つで合計1万近く飛んだ( ¯ࡇ¯ )
朝も軽くパンだけを食べてきたらお腹もグゥグゥなので
ケンタッキーフライドチキンで遅めのランチをして帰宅する。
その後のステップはまた次の記事で(๑́•∀•๑̀)ฅ
‧*˚̩͙*‧₊̊‧*˚̩͙̩͙*‧₊̊‧*˚̩͙*‧₊̥‧*˚̩͙*‧₊̊‧*˚̩͙̩͙*‧₊̊‧*˚̩͙*‧
注 記事内で「限度額適用認定証」の事を書きましたが、
私は教えてもらうまで知りませんでした。
何度か入院した方ならご存知かもしれませんが、
知らない人も多いのでは?と思います。
よく、高額医療費控除とかは聞きますが
たしかこちらは後から払い戻しされるモノで
限度額適用認定証というものは
事前に手術などで高額になる事がわかっている時に
これを先に提示すると、最初から控除された金額でしか請求がきません。
最初に30万払えない!って人はこれを提示するとその人の収入に沿った
規定の上限額でしか請求されませんよ~٩( 'ω' )و
ただし、わたしは会社の健康保険なので
国保になるとよくわからないので、区役所などで聞いてみましょう( ^ω^)
限度額適用認定証は
申請書にちょこっと記入して加入している保険組合に郵送すると
(私の場合は)1週間でこの限度額適用認定証が郵送で届きました。
この認定証は会社を辞めて健保の資格が無くなる時に
健康保険証と一緒に返却するみたいなので
一度発行してもらったらまた別の高額医療がかかる時に
提示すると最初から控除されるみたいです٩( 'ω' )و
詳しく知りたい人は
『限度額適用認定証』でぐぐってみてくださいね☆