今日もバイトないのに結局ツーリング行かずwww

もう昨日の深夜の時点で行かないって決めてたからね。

なぜかというと、そりゃ寒いから・・・。

けど防寒対策しなくちゃいけないのはあと手だけなんだよね。

ワークマンで買ったグローブも値段の割に優秀なんだけど、さすがにバイク用グローブのインナーグローブとして使うのは厳しかったし、単体だとやっぱり真冬の朝夜では凍えてしまう。

「手の寒さくらい我慢しろよ」って言われればそれまでだけど、手先が冷えるのがどれだけきついことか。
この時期でも暖い昼間の時間帯限定なら全然バイクでも平気なんだけど、朝、夜はねー・・・正直きつい。

でもバイク好きだったら冬だろうとバイクであちこちツーリングしたいというのが本音。まぁ今までの冬もなんだかんだ乗ってきたんだけど、やっぱり寒さを防げて快適に走れるに越したことないからねぇ。

そこで手の凍えをどうするか考えてみた。

1.グリップヒーター装着
2.インナーグローブを付けまくる
3.電池駆動のヒーター内蔵のグローブを装着
4.停車する度にエンジンに手を当てて「あったけぇなぁ・・・(´∀`)」

1は取り付け難易度高いらしいし金ねぇしカブとCB両方で使えないから無理。2は操作性カオスになること間違いなし。4は実行済みだけど走行中無理。てかこれできるのCBだけ(;´Д`)

3が現段階では使い勝手的にもコスト的にも一番無難だと思った。バイクに装着じゃないからカブ、CB両方に使えるし、値段も安いのだったら\3,000しないし。決して安くないけどこれで冬でも手が暖い状態を維持できると考えれば安いもんだ。
電池の持ちがあんま良くなさそうなのが気になるけど、充電池が使えるからね。長時間運転するツーリングでは充電池大量に持ってりゃノープロブレム。

とは言ってもね。日帰りならともかく泊まりだったら、しかも電気皆無のキャンプだったら絶対途中で終わるだろうな。充電済みの充電池30本持ってけば話は別だけど、荷物を少しでも少なめにしたいバイクの積載でこれは滑稽すぎる。

うん、バイクから電源取ろう。前置き長くなったけど、電源取れるようにすればカメラとか携帯とかの充電もできて色々捗るから、今日は電源取り作業をすることに。

どこから電源取るか考えてみたけど、無難なヒューズにした。前回リアウィンカーのギボシ端子から電源分岐するかとかほざいてたけど、当たり前だけどポジション機能もないリアウィンカーから取ったらカオスな事になってしまう。
バッテリー直結も結線は簡単なんだけど、常時電流が流れちゃうからバイクから長時間離れる度に端子を外さなきゃバッテリーが上がっちゃう。
残るはヒューズから取るかイグニッションキーをONにした時に電気が流れる、ヘッドライトとかテールランプの配線から取るかってことになるけど、とりあえずインバーターの設置場所がヒューズケースに近いシート下ということ、ヒューズを付け替えて軽く加工するだけの簡単な作業ってことでヒューズに決定。
ふふふ・・・ヒューズから配線が出てて、直接電源を取れるという便利なものがあってねぇ・・・。

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まず必要な部品を購入。DCソケット、ハーネス、クワ型端子、ヒューズ電源。インバーターは良いのがなかったから、とりあえずDCソケットを接続し終わってからまた探すことに。


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まずDCソケットの配線がクワ型端子、ヒューズ電源がギボシ端子だったから、ギボシに統一して結線。
この時点でなぜクワ型端子を買ったんだと我ながら失笑。


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次にCBの左サイドカバーを外してヒューズケースにアクセス。
うーん蓋に色々書いてあるねー。あと俺のCBはABS仕様だから、ノーマルより配線ごちゃごちゃしてるのと、ヒューズケースの手前にABS専用のヒューズケースが独立して設置されてた。それにしても30Aだと・・・許せる!
ケースの中にいくつかヒューズが入ってて、電動ファンとかテールランプとかヘッドライトとか、各ヒューズがそれぞれの電装部品を管理してるってわけだぁ。

これから俺が電源を取るというのは、ヒューズからしたら流れる電流値が高くなる、つまり負荷が掛かるってわけで、使う電気製品によってはヒューズ飛んじゃうんだよね。

もしFIとかヘッドライトとかのヒューズから電源を取ってヒューズが飛んじゃったら・・・当然まずい。だからなるべく普段電気を使ってなさそうな無難なヒューズを選ぶ。

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というわけで今回は一番端っこの「スターター」と書かれてるヒューズを選択。多分セルモーターかな?
とりあえず常時電流流れてる感じじゃなかったってことと、単純に端っこでわかりやすかったから。

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ヒューズを付け替えたけど、ヒューズから配線が出ててこのままだとケースを閉めることができないからケースに穴を開けて配線だけ通すことに。


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アースはバッテリーカバーを留めてるボルトに共締めしてボディアース。とりあえず今日は電源確保が確認できりゃー良いから防水対策とかは一切考えず適当(笑


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テスターを使ってソケットに通電してるか確認してからインバーター買いたかったけど、テスター電池切れだったから「まぁ平気だろう」と楽観視して電池買うついでにインバーターも購入。結局安物のコンセント1つ、USB1つのインバーターにした。


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家に帰ってなぜかテスターで確認する前にいきなりインバーター繋げて通電確認。イグニッションキーOFFの時はインバーターのランプ点かず。オンにしたら付いた。OK。

インバーターのコンセントにデジカメのバッテリーの充電器を差してみた。イグニッションオンだけだと充電されず。エンジン掛けたら充電ランプ点灯。OK。


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なぜか通電確認後に電圧確認。まずイグニッションキーON。11.62V。最初画像見た時1kVかと思った(笑


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エンジン掛けた時。12.13V。ちょい低いな。でも当然走行中はもっと高くなるし、とりあえずアイドリングで12V越えてるしまいっか。


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使わなかった部品。クワ型は最初の店でDCソケット見つからず、アース取るのに必要かと思って買ったんだけど結局クワ型の端子のDCソケット買ったから無用に。ハーネスも最初の店で買ったんだけど、タンクバッグまでDCソケット伸ばそうと思った時に使うかなーって思ったけど、普通にDCソケットのハーネス長かったからいらなかったorz まぁ両方で\500しなかったのが幸いか。それにいつか使うかもしれないし。


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おまけ。USB端子を使ってPSP充電できるか試してみたけどダメだったorz