野馬追の馬、助かった
30頭、警戒区域外移動へ[産経新聞]

県災害対策本部は1日、福島第1原発から20キロ圏内の警戒区域内に残された家畜のうち、南相馬市小高区の3カ所の農場にいる伝統行事「相馬野馬追(のまおい)」に参加予定だった約30頭の馬を2日、区域外に移動させると発表した。

相馬野馬追は、毎年7月末に行われる浜通り地方の一大イベント。
これを継続するための例外措置で、南相馬市の要望を国が受け入れた。

国は、食肉用に出荷しないことと、全頭を対象に体内の放射線量を測るスクリーニング検査を行い基準値(10万cpm)を下回ることを条件とした。

馬の移送は2日、市職員が行う。
県の相双家畜保健衛生所によるスクリーニングを経て、南相馬市原町区の馬事公苑に運ばれ、飼い主と久々に対面を果たす。

警戒区域では、瀕死(ひんし)の牛や豚が多く残されており、県は所有者の同意のもとに殺処分する方針を示していただけに、地元では野馬追の馬たちの先行きが懸念されていた。


馬さん、よかった…

でも、イベントだから…
例外って…
何?
イベントを盛大にしたいから?
人間の為?
復興は大変だし、大事かもしれない。けれど、まず『命』を第一に考えるべきではないの?

官僚…頭、おかしい!
◇車、ペットの持ち帰りは…対応苦慮

南相馬市災害対策本部の田中稔・行政改革推進課長は「ペットの対応で困っています」と表情を曇らせる。
警戒区域内に残ったペットを助けたいという市民からのメールが50件も寄せられる日があり、市民団体から立ち入りを求める電話もかかってくる。

一時帰宅した住民がやせ衰えたペットと対面した場合、どのような精神状態になるかが心配の種だ。
田中課長は「飼い主は一回抱いたら離さないですよ。付き添いの市町村職員が無理にでも引き離せというのでしょうか」と頭を抱える。



<福島第1原発>一時帰宅での国譲歩 反発自治体も軟化姿勢
毎日新聞 [5/1 21:39]

福島第1原発事故により、避難生活を強いられてきた住民の一時帰宅に向けた動きが本格化している。
国がこれまで示してきた原案を1日の会議で一部修正したことで、住民の要望を受けて強く反発してきた自治体の姿勢も軟化してきた。
ただし、ペットの連れ帰りなどは認められず、現場で混乱が起きる余地は残っている。



・・・・・どうして?

・・・・・いったい何がダメなの?

きちんと理由を教えてほしい

政府は本当に悪魔だ!

愛する家族を見殺しにして、置いてこい!と言っている…

自分の家族だったら、どうするのだろう…
自分の命と引き換えにでも、助けるだろうに…

20Km圏内のペット保護は、その後どうなっているのだろう…

情報が伝わってこないが…

まさか6匹だけ救出して、満足していないでしょうね…

天候も不安定で、一刻を争うというのに…