政府・民主党は、福島第一原子力発電所の事故で立ち入りが禁止されている「警戒区域」への住民の一時帰宅にあわせて、住民が自宅に取り残してきたペットを救済する方針を固めた。
救出方法については最終調整中で、詳細は一両日中にも正式に発表する方針。
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三原じゅんこ氏、たまき雄一郎氏のブログにも書いてありましたが、明日から一時帰宅の予定ですよね?
詳細などが、報道されていないように思いますが…
今までのことから、100パーセント信じられない自分がいる…信用というのは、なかなか取り戻せないものですよね…

国の誠意がどれだけのものか拝見しましょう。
親愛なる友の愛犬
『ぶーちゃん』


☆ちぃまま♪のブログ-Image001.jpg


5月5日に19歳になった
そうですo(^-^o)(o^-^)o


人間でいうと、92歳ぐらい

友達家族の愛情を
い~っぱい受けて
19年生きてきたんだね♪
まだまだ長生きしてねo(^-^)o


毎日毎日、辛く悲しい情報ばかりでしたが、ホッとできる友からのメールでした(^^)/
福島県は、福島第1原発の半径20キロ圏内の警戒区域で保護したペットの写真などをホームページ(HP)上で公開し、飼い主を捜している。

当初は衰弱していた動物もいたが、現在は保護施設で順調に回復しているといい、県食品生活衛生課の担当者は「早く飼い主を見つけてやりたい」と話している。

保護は先月28日~今月2日の5日間、県職員ら約10人が2班に分かれて行った。
同課によると、路上や飼われていたと思われる家の敷地周辺で、放置された犬79匹などを発見したが、防護服姿に驚いて逃げるなどしたため、保護できたのは犬27匹と猫2匹にとどまった。
このほか、鎖でつながれたままの犬に餌を与えるなどしたという。

県動物救護本部のHPには、これを含め東日本大震災後に保護したペットの写真や保護した場所、種類や性別を掲載している。

京都市に避難していた住民が、HPを見て「うちの犬ではないか」と問い合わせて飼い犬と判明し、県内に住む親戚の家に引き取られることになったケースもあったという。

時事通信 [5/6 18:14]





29匹の犬猫さん達は、助かってよかった。けれど、民間団体、ボランティアの方々の協力があれば、もっとたくさんの命を救えたかもしれないと思うと…


どや顔されても…


あとは、飼い主さん、里親さんが見つかればいいな…殺処分だけは、絶対にしてはならない!